家づくりのひとときブログ
2018.09.11

【なぜ?土地を決めることができないのか?】

↓土地探しに60日以上かかっている方はコチラをご覧ください。↓

こんにちは、サティスホーム小林です。

先日、見学会会場にお越し頂いたお客様との会話です。

お客様『もう2か月以上土地をさがしていて。。』
小林 『なかなかピンとくる土地がないですか~?』
お客様『いや、めっちゃいい土地あったんだけど、、』
『もしかしたら、もう少し待てばもっといい土地がでるんじゃないかな』
『そしたら売れちゃった・・・』

このような会話でした。

そうなんですよね。土地ってなかなか決めれない!とよく皆さま言います。

さらに気になる土地をほかの人が先に買っちゃった。

そしたら、ますますその土地が欲しくなる。。。
他を探しても、前の土地よりいいのは出ない。。。

そんな悪いループに入っていきます。

なぜ?土地をすぐに決めれないのか?

理由は2つあります。

まず1つ目は【土地の事を知ってもらう】事です。

先ほどのお客様のように
「もう少し待てばいい土地や、お値打ちな土地がでてくるかも」と思ってしまうことです。

土地探しは大変時間がかかるものという先入観もあります。

もちろん、焦って決めることをススメているではありません。
焦って決めることはよくないことです。

コンビニでジュースを買うように、また買えばいいやと思えない代物ですもんね。
だからこそ、真剣に慎重に探したい。

いい土地が見つかっても、もしかしたらもう少し待てば
「値段が下がるかも?もう少し条件がいい土地が出るかも」
と思ってしますのです。

それは絶対にそうです。僕もそう思います。

土地はこれから先もたくさん出てきます。

ただ、どれだけ待ったとしても同じ地域で同じ予算としたら
出てくる条件・レベルは今の土地と同じレベルです。

これは、売主さんの気持ちになってみると分かります。

売主さんはこの土地の地域の相場から割り出して金額を決めています。

道路は広いか?高低差はないか?駅まで近いか?
スーパーまでの距離は?などなどすべての条件を考慮して坪単価が決まっています。

ですので、【安くていい土地】ということには基本ならないですよね。

相場も±で金額設定になってます。

少し長くなってしまったのでもう1つは次回のブログに書きますね。

では~

 

 
 
2018.09.06

こんにちは、小林です。

本日は、平屋の間取りです。

 

☆ポイント1

LDKを梁見せにして、天井高をとるようにして解放感を加える。

 

☆ポイント2

窓の配置やデザインを考えて、オシャレでカッコいい外観に注意する。

 

☆ポイント3

平屋は家族の気配を感じれるので、家族の生活動線を考える。

☆9月限定プレゼント

【先輩136人が「しまった」ランキングでわかった失敗しない間取り】の

レポートをプレゼントします。

✉ kobayashi@satishome.com(ドシドシご応募くださいませ)

 

☆毎日無料相談してます。(押し売りは致しません。安心してください)

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

 

小林でした。

 
 
2018.09.03

こんにちは、小林です。

9月1日2日は四日市会場で見学会でした。

お越し頂いたお客様本当にありがとうございます。

 

会場をお貸しいただいたお施主様本当にありがとうございます。

本当に見どころ満載のお家でどこを切り取っても

 

「なるほど〇〇な~」

「すごくここの使い勝手考えているな~」

 

と参考にしていただくところばかりでした。

 

本当にありがとうございました。

 

さて、お越し頂いたお客様からの質問ベスト4を公開します。

 

□資金計画何から始めたらいいかわからない

□土地の探し方がわからない

□住宅ローンって結局固定金利?変動金利?

□使い勝手が良くてかっこいい間取りの作り方?

 

さて、質問の中でも多かった住宅ローンについてですが、

9月は金利上昇しましたね。

 

大手銀行さんは軒並み上がってます。

フラット35も0.05%上がり、1.39%でした。

 

お打合せでお話しさせていただいているお客様にはお話しさせていただいて

おりましたが、やはり、上がっちゃいました。

 

さて、来月やこの先はどんな風に金利が動くのでしょうかね?

じゃ10月の予想は?一年後は?などなど今後の金利に目が離せませんね。

 

7月31日に行われた日銀の会合での発言やアメリカ経済

トランプさんの発言、米中問題、トルコなどなど

世界経済が住宅ローンの金利にも大きく影響しているのです。

 

もっと詳しい話聞きたい方は小林までご相談くださいね~。

 

 

↓住宅ローンや間取りの事、相談してみたいという方はコチラ↓

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

(もちろん無料です。ご安心してくださいね。)

 

↓小林に直接メールで聞いてみよう~という方はコチラ↓

kobayashi@satishome.com

どんなことでも構いませんのでお気軽に質問くださいね。

(もちろん無料です。ご安心くださいね。)

 

大切なお家を建てる前にしっかり準備をしましょう。

 

 
 
2018.08.31

こんにちは、サティスホーム小林大将です。

 

お家を建ててから『こんなのがあったんだ。。。』と後から気が付く。

そんなことになっては、寂しいものです。

 

皆さまもたくさん、観て、聴いて、触れてみて、直接確認してみてください。

 

ということで今回の見学会は

「ゆっくりじっくり観たい」という方に完全予約制 完成 見学会開催

 

今回、四日市会場のお家ステキです。

 

□家族の会話が弾むLDK

□横につなげた和室はチャイルドルームとしても使えます。

□大きなパントリーは収納する品を選びません。

□大きな洗面脱衣室はご家族大満足の動線です。

 

ご予約いただいた方には特別なプレゼント

☆特製『福袋』

☆『フルーチェ』

☆『パスタセット』

 

完全予約制で落ち着いてご覧になられます。

お申込みはカンタンです。

 

お気軽にお電話くださいませ。

0120-351-376

 

 

 

 
 
2018.08.28

こんにちは、サティスホーム小林大将です。

勉強できない、日本で有名な子供。誰だか分かりますか?

 

勉強できない子の代表は

「のび太」と「カツオ」です。

 

勉強できないというと語弊があるかも分かりませんが、きっとそうです。

 

のび太ファン、カツオファンの方すみません。

 

同じ部屋なのに「ワカメちゃん」はクラスで一番成績がいいですもんね。

 

のび太とカツオ。

この二人の部屋には共通の点が一つあります。

それが勉強が苦手になり嫌いになった理由です。

 

「机の前が窓」 なのです。

 

「宿題してから遊びなさい」とママに言われた、のび太とカツオは

一旦は机の前に座りますが、すぐに窓から見える外の景色に気を取られ、

いつまでたっても勉強しないのです。

 

そこにジャイアンとスネ夫がサッカーボールをもって道路を歩いていきます。

 

誘惑を止めることできないですよね。当然ですよね。

 

集中力が芽生えない机の配置ですから。

 

大手の塾などでは、机の前の壁を青色にするとか

青色のペン立てを置くとかの指導をしたりするそうです。

 

お子さまの健やかなる成長を願って一戸建てのマイホームにするのですよね。

 

・遊ぶときは全力で遊ぶ

・勉強のときは全力で勉強する

・眠るときはぐっすり眠れる

 

小学生の時期が子供部屋で勉強というよりは、

リビングでワイワイしているときにみんなに見られながら勉強するほうが

いいといわれています。

 

~いつも雑音の中での勉強がいい理由~

 

リビングなど勉強以外のたくさんの音の中で勉強するとその音を気にせずに勉強に夢中になります。

静かな子供部屋で集中して勉強している子は静かな中で勉強に夢中になります。

 

いざ、テストや試験の時に、周りの子たちの鉛筆を走らせる音が

気になって気になっていつもの力が発揮できないんですって。

 

勉強がすべてではないですが、できないよりできるほうがいい。

そんな子供部屋を考えてみましょう。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

今回9月1日(土)2日(日)は四日市会場で完成見学会を開催いたします。

家族を感じるリビングはいつも笑顔でいっぱい。

子どももリビングで勉強できるひろーい空間。

時短。家事動線を考えた奥様ラクラク設計。などなどヒント満載のお家です。

 

ご予約はコチラ↓

(ご予約いただいたお客様にはステキなプレゼントもご用意しております)

三重で見学会なら子育て世代に安心のサティスホーム

 
 
2018.08.24

こんにちは、小林です。

 

子育て世代にこそ家を建ててほしいと考えています。

 

仕事に忙しく時間に余裕もありませんし、生活費や子どもさんの教育費が

大変でお金もいくらあっても足りませんね。

 

でも、お子さまといっしょに過ごせる時間には限りがあります。

 

「お金が貯まったら家を建てよう」

「もう少し子供たちが大きくなったら」と考えているうちに

時間はどんどん過ぎて子供は成長して独立してしまいます。

 

家は子育ての舞台です。

 

私の家でも、毎日廊下やリビングを走り回っています。

床は傷だらけ、壁も真っ黒になっています。

 

それも大切な思い出のひとつ。

そのような思い出とともに成長していきます。

 

「そのうちに」

「もう少し経ったら」

 

子どもにとって、我が家はいつでも温かく迎えてくれる場所。

 

外で思いっきり遊んだ後も、学校でちょっと嫌なことがあったときも

どんな時でも家に帰れば、ホッとできる場所。

 

それが家です。

 

アパートで階下の住人に気がねすることなく、思いっきり

走りまわって育つお子さんは、きっとのびのびとした

感性を持って成長することでしょう。

 

家族のために毎日遅くまで働いて、家を建ててくれたお父さんの姿は、

お子さまにとっても自慢のパパ。

 

お子さまの喜ぶ笑顔のために、キッチンで料理をふるうお母さんも、いつまでも記憶に

残るおふくろの姿になるでしょう。

 

そんなお子さんの原風景となる家だからこそ、子育ての間に建ててほしいのです。

 

家族のために、お子さんのために、楽しく快適な生活をする舞台となる

「家づくり」を始めましょう。

 

9月1日(土)2日(日) 四日市采女会場で完成の見学会を開催します。

完全予約の2日間です。

たくさんのプレゼントもご用意しております。

見学会 事前予約フォーム

間取り・土地・子育てについてゆっくりお話してみませんか??

 

 

 

 

 
 
2018.08.21

こんにちは、小林です。

 

【ランドリースペースの考え方】

 

ランドリールーム=部屋干し部屋という感じでしょうか?

 

最近は、夫婦共働きの時代ですし、お庭に干しておくのも難しいですし

花粉の時期やpm2.5などさまざまなアレルギーに対しても

検討する方がお見えです。

 

そこで、ランドリ―スペースを確保した間取り図面を考えることが

必要になってきております。

 

という訳でランドリースペースの考え方の手順を書いていきますね

 

まず、ランドリースペースに期待することを考える。

 

・友人たちが来た時には洗濯機を見せたくない。

(妙に家庭の裏事情を見られた気がする。友人からしたら、裏事情を見た気がする)

→洗面室はパブリックスペースにしたい

 

・一つの部屋として扱いたい。

(最近では和室を作らないご家族が多いので、その分のスペースをランドリースペースに)

 

・お風呂に入るときには衣類をすぐに洗濯かごに入れれるようにしたい。

 

・洗濯後、干した洋服はランドリ―スペースの近くに配置するWICに収納できるようにする

(朝起きてから、「行ってきます~」までを1F部分ですべてを完結したい

 

などなど、各ご家庭の生活リズムを考えて、要望をたくさん出してくださいね。

 

 

そのあとは、間取りを考え、動線を考える。

 

脱衣室で服を脱ぎ、ランドリールームでかごに入れる。

洗濯したものは干したあと畳んで、WICへ。

最短距離で考える。

さらに、キッチンスペースからの行き来も考えると尚良い。

 

注意することは室内干しで気になることは生乾きなどのイヤなにおいでしょうか?

 

ということで、干すときのポイントは

除湿器や送風機を活用する。

最近ではプラズマクラスターやナノイーなどの機能の付いた器具もあるので

検討してみる。

 

このような流れで、ランドリースペースを考えていただくと

いい間取り空間になるかと思いますよ。

 

 

 

 
 
2018.08.17

 

【土地が決まってから、お家を考える】

 

それは間違いです。

 

こんにちは、小林です。

 

「土地ってなかなかいい土地に出会えないのよ」

「土地が決まらないと間取りを作っても意味ないもんね。」

 

よく見学会や相談会でお話ししているとお客様からそう聞きます。

 

しかしながら、それは大きな間違いです。

 

結論から、お伝えすると、

 

『土地探しと共に、間取り作りを同時に進行すること。』

が正しい答えです。

 

なぜか?といいますと、

土地はついついエリアと大きさ(お値段)で購入を決めてしまいがちです。

 

でも、本当の目的は「そこに住宅を建てる」ことです。

 

「良い土地だ!」と決めてから、間取りの勉強、住宅の工法や構法を始めて

希望が膨らみ、建てたい希望のお家がその土地に建てれないとなっては意味が

ありませんよね。

 

建物の大きさ、デザイン、形状、などどれをとっても土地の形に左右されます。

外構計画の駐車スペースや駐輪場、物置や風通し、そして、一番気になる

総予算など総合的に判断する必要があります。

 

ですので、土地探しと住宅選びは同時進行が必要なのです。

 

そして、土地探しだけではなかなか夢が広がりませんよね。

この土地には、「どんなお家にしようかな??」と色々イメージしながら

存分に楽しんでください。

 

お家づくりは『たのしくなくっちゃ』をテーマに土地・建物を

お考えくださいませ。

 

 

サティスホーム小林

 

 

 

 

 
 
2018.08.10

こんにちは、小林です。

 

【最高の職人】とはどんな職人ですか?

 

すごく難しい質問です。

 

建築に携わる者として、いつも考えさせられます。

 

漠然と

「技術と心」のこの二つが両方とも高いレベルでバランスが取れている人。

 

こんな答えが一番しっくりくるのかな?

 

「技術」には腕という意味だけでなく、もちろん建築職人としての専門的な知識や経験をも含んでいる。

 

「心」というのは、その家に住むお客様の幸せを心の底から願っているということ。

 

どんなにお客様のためにいい家を建てると情熱を持っていたとしても

技術や知識、そして経験がなければ、決していい家をつくることはできないです。

 

逆にどれだけ腕が良くても、漠然と作業を行っているだけでは、結局いい家はつくれません。

 

一度建てた家は、少なくても30年~35年程度は壊されることなくその場にしっかり建ち続けます。

 

家づくりは地図に残る仕事です。

 

建てさせていただいた家の前を通るとき、

子どもたちに「このお家はとうちゃんが建てたんだぞ!」と胸を張って通り過ぎると職人さん。

 

家づくりはとてもたくさんの工程や職人さんが一生懸命、考えて作った子供のような存在です。

 

出来上がってからもお家の成長やそこに住むご家族の成長を見守りながら

これからも家づくりに携わりたいと思っています。

小林

 
 
2018.08.06

こんにちは、小林です。

 

さて今日は前回お伝えしました、

『今建てるか? 3年後に建てるか?』です。

 

人生におけるすべての時期に対応できるような

家づくりができれば、一番良いのかもしれません。

 

しかし、それはなかなか難しいですよね。

 

「将来必要になる老後の隠居部屋をつくりたい」

「友達が泊りに来た時のお部屋を2部屋はつくりたい」

 

といったものすべてを揃えた家は、

すごく大きな間取りや金額が必要になります。

 

・いつ家を建てるべきか?

・どのような生活スタイルを重視した家を持つべきか?

 

上記の2点を考えていただくといいかも分かりませんね。

 

例えばですが、

「子供と庭で遊ぶために、家を建てたい」とします。

 

夫婦2人であればマンション暮らしでもいいかもですね。

また、子どもは高校を卒業すると、家を離れて行ってしまうかもわかりません。

すると、「子供と一緒にいられる子育ての時期に家を建てよう」と

決断できるのかも分かりませんね。

 

他にも、

「5年はアパート暮らしで頭金を貯めてから家を建てる」

「子供が中学校に入るときに家を建てる」

「自分たちが夫婦2人の生活をもっと楽しんでから家を建てる」

などなど

 

ご家族様にとって一番良いとおもえる時期を考えてみましょう。

 

それともう一つの考え方は、ローンの返済についても考えます。

返済期間、返済額、金利を考慮してみましょう。

 

今の金利、もしくは、3年後の金利はいくつになるかな?

日本の経済に大きく影響を受けるリスクもしっかり計算や

シュミレーションなどしてみて判断するのもいいですよ。

 

 

今日はここまで。

住宅ローンの金利の秘密など聞きたいという方はこちら

(ほとんど毎日やってます!無料相談会)

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

 

小林でした。

 

 

 

 
 
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