家づくりのひとときブログ
2016.12.09

みなさまこんにちは、小林です。

さてさて、本日は経済について少しばかり書いてみます。

いろいろな情報や意見もあると思いますので参考程度にお読みくださいね。

少し前のブログに金利上昇のお話しをしました。

今回はこの続き。

トランプさんが大統領になるまであと40日くらいです。

今まさにアメリカの経済は上り調子ですよね。

トランプノミクス・・・ 大統領就任から100日間での米経済再生の宣言

1、インフラ投資

財政出動(公共事業) 10年間で5500億ドル(約58兆円)

 ↓↓↓↓

米国経済の急加速

雇用促進

個人消費の喚起

↓↓↓↓ 

米国経済の好景気予測

2、金融規制緩和

金融規制改革法「ドット・フランク法」廃止

運用の自由度から金融市場の活性化へ

↓↓↓↓

経済の要である金融株の上昇は市場全体に非常に

ポジティブな印象

↓↓↓↓

米国経済の好景気予測

3、大規模な減税政策

法人税35%→15%

所得税39.6%→33%

相続税→廃止

↓↓↓↓

企業の国内呼び戻し

個人需要の喚起

↓↓↓↓

米国経済の好景気予測

この3点から好景気予測により、米国の長期金利上昇の予測。

米国資金流入     米国株高へ

↓         ↓

            ドル高       貿易・金融を通じて世界経済に波及

↓         ↓

日本は円安へ・株高へ

日本の長期金利上昇同時に住宅ローン金利上昇

となるでしょうかね。

今回は大統領就任から100日間のお話しです。

じゃ、100日後から来年の年末にむけて金利はどうなりましょうかね?

それはまた後日です。

聞きたい方はお気軽におっしゃってくだいね。

小林でした。

 
 
2016.12.06

みなさま、こんにちはサティスホーム 小林(住宅クリエイティブデザイナー)です。

好きな建築家は誰ですか?

建築に携わっているにも関わらず、建築家のお話しを一度もしていないなあ・・・

今日は建築のお話し。

 

~国立西洋美術館~

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今年7月に世界遺産に正式決定されました。

ル・コルビジェの建築作品です。

 

でも、そもそもル・コルビジェっていったい誰~???

 

ル・コルビジェはスイス生まれ、フランスで活躍した、20世紀を代表する近代建築の巨匠です。

新たな建築の概念をいろいろと広め、世界中の建築に大きな影響を及ぼした人なのです。

 

今ではありふれたものとなった鉄筋コンクリート建築の要素をコルビジェが最初に

考えだしました。

 

今までのヨーロッパ建築はすべて石材を積み重ねて作っていました。荷重がかかるので

窓は大きく取れなかった。コルビジェはゴテゴテとした装飾は必要なく、機能さえあれば

建物はちゃんと建つと考え、鉄筋コンクリートを柱で支える構造を広げました。

この大きな窓・・・

間仕切りを自由に変えられる空間・・・

従来にはなかったその機能美は非常に画期的で人々の度肝を抜きました。

 

例えば、このピロティー

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頭上は重いコンクリート。このコンクリートの柱だけで支えている空間なので

その下でくつろげる空間。

(よく二階がお店で一階が駐車場になっているお店がありますよね。これもコルビジェの

おかげですよね。

内部は『19世紀ホール』

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こちらは中心部から外側に向かってらせん状に順路が取られています。

このように何もかもが、従来の美術館の建物とは一線を画していました。

国立西洋美術館はコルビジェのコンセプトが凝縮されているのです。

すごく建築は奥が深いですね。

考えさせられますね。

 

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2016.11.24

☆マスクで予防☆

そろそろ風邪の流行る季節になってきました。

住宅クリエイティブデザイナーの小林です。

(全然浸透しません・・・)

 

今年はインフルエンザの流行も早いようです。

手洗い、うがい、マスクをして予防しましょう!!

ゆかちゃんもばっちり👌👍

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住宅クリエイティブデザイナー 小林でした。

 

 

 

 
 
2016.11.21

みなさま、こんばんわ!

サティスホーム営業改め住宅クリエイティブデザイナー(笑)の小林です。

肩書きからおしゃれにしてみよう!と社長にも内緒に勝手にこれから名乗ります。

住みやすくて、なんかカッコいいお家をこれからも作っていきますね。

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小林でした。

 

あっ!

住宅クリエイティブデザイナー小林でした。。。

 

 

 
 
2016.11.17

みなさま、こんにちはサティスホーム 小林です。

 

最近金利の話ばかりですが、

 

今回も少しだけ。

 

12月の金利・・・・

 

やはり・・・・

 

上がりそうです・・・

 

フィンテックを活用した住宅ローンファイナンスサービスを提供するMFS(東京都千代田区)は11月17日、国債や住宅ローンの金利情報を発表した。米大統領選でのドナルド・トランプ氏当選を受けた米国債利回り急上昇、それに伴う日本国債の上昇によって、12月の住宅ローン金利は固定10年の固定金利選択型タイプやフラット35が0.1%程度上昇する見通しとしている。米大統領選後、米国債の利回りは1.8%から2.2%台へと急上昇。日本国債も-0.06%から0.02%へと上昇した

 

そんな金利の上昇ってこのままどうなるの?

というお客様に聞いていただきたい勉強会を開催します。

 

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とても大切な資金計画や、住宅ローンのこれから。さらには、

サティススタッフ(自分も含めて)お家建てたけど、

「僕らプロが悔しがる15の失敗リスト」もお話ししたいと思います。

 

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2016.11.15

サティスホーム 小林

みなさま、こんにちはサティスホーム 小林大将です。

さて前回の続きです。

 

まず、少し前になりますが、

1、米国はシェールオイル開発に成功し原油を輸入から自国生産に

2、米国は去12月ゼロ金利政策を解除し政策金利を0.25%上昇させ、

金融の安定化と世界マネーの米国集中を図りましたが、

2016年10月現在追加できてないですが、、、

3、米国は40年りに原油の輸出に乗り出し、供給過多から原油安へ、

4、10月現在1バレル130ドルから40ドルまで大幅に値をさげる。

5、世界の工場としての中国も5年前にくらべ、人件費が3倍になり、中国自体が人件費の

6、安いインドに外注するような状況で、工場閉鎖が相次いでいる。

7、6月23日 イギリスがEU離脱を国民投票で決定。

世界マネーは安全な投資先が見つかるまで、現時点で安全と思われる「円」に

マネーが流れ込み一時的な円高傾向に成っている。

 

このくらいの世界経済の動きの予想により、

日本の政策金利・長期金利がともに上昇。

よって住宅ローン金利上昇という構図が出来上がります。

 

文字ばかりでは、すごく難しいと思います。

「もっと詳しく知りたいわ!」という方はお気軽にお電話でも

メールでもお声かけてくださいね。

 

サティスホーム 小林でした。

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2016.11.14

みなさまこんにちは、サティスホーム 小林大将です。

飯田君のブログで金利のお話し

(トランプさんに大統領が決まりましたので)

どうなるか?を小林くんのブログで~と言うことでしたので

ほんの少しだけ金利のお話ししますね。

 

(あくまでも個人的な意見になります。)

 

「おいおい!小林!そこは違うぞ!」と賛否はあると思いますので

参考程度にお読みくださいね。

 

これから住宅ローンの金利は上がると思います。

 

まず、国内で見てみても、9月20日21日の日銀の会合で黒田総裁が

長期金利をゼロ%に誘導する方針を発表しました。

 

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今後はゆるやかなインフレによる物価上昇を目指すのだそうです。

 

この長期金利の目標水準に「ゼロ%」を捉えたことは現時点でマイナス圏にある

長期金利を引き上げることになり、緩和効果も小さくなります。

 

長期金利は住宅ローンの指標です。

 

これにより住宅ローン金利の上昇が予想されます。

 

ここで注意しないといけないのは、(金銭消費貸借契約)は、

ほとんどの金融機関で家が完成してからの契約になります。

 

注文住宅の場合が建物ご契約から建物完成引き渡しまでに約半年かかります。

 

つまり、現時点で低い金利でも、半年後に金利がどうなっているかまで

考えた資金計画が必要になるのです。

 

次は国外 世界経済を見てみましょう。

まず、皆さまもよく知っている大統領選挙です。

おっ!とすみません。 打ち合わせの時間になりました。

 

続きは次回で!

 

 

サティスホーム 小林

 

 

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2016.11.12

みなさま、こんにちは サティスホーム 小林大将です。

11月に入り、急に寒くなってきましたね。

冬といえば、インフルエンザの予防接種のシーズンですね。

みなさまはもう打ちにいかれましたか?

ぼくは先日行ってきました。。。

何歳になっても注射嫌いです・・・怖いです・・・。

 

でも、看護士さん、「安心してくださいね~でも少しチクッとしますよ~笑」と

心を和ましてくれます。

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住宅営業はお医者さんのように「困っている人を助ける」仕事です。

 

お医者様は「どんな具合ですか?」と問診しますよね。

しかし、治療方法を患者さんに尋ねたり「どんな薬にしましょうか?」など

患者さんに聞いたりしませんよね。

 

そんなことされたら患者さんは不安になるだけですもんね。

プロフェッショナルであるのなら、

「3日間は安静にしてくださいね」「薬を2種類出しますね」と

問題解決の方法を明確に提示してくれます。

 

だから安心なのです。

 

「さすが本職。この道のプロだなあ」と思ってもらえる仕事をしたいですね。

 

サティスホーム 小林大将

 
 
2016.11.07

みなさまこんにちは、サティスホーム 小林大将です。

新しいお家住み始め、少しづつ新居にも慣れてきました。

2週間前はアパート住まいでした。

 

アパートで暮らす 家族の夕食時の光景を想像してみました。

2階に住む30代の夫婦と幼稚園に通う男の子がいる家族。

食事をしながら、 お母さんがお父さんに話しています。

「今日、 ダイキのお友だちが遊びにきてたんだけど、 見送りに外に出たら、

下の階の奥さんに会っちゃって 『お子さんたちは元気でいいですね』 だって」

「いい人じゃないか」

「違うわよ。 雨で外遊びができなかったから、 家の中で走り回ってしまったのよ。

ビデオを見ているうちはおとなしかったんだけど、 そのうち戦隊ごっこが始まっちゃって」

「5才なんだから、 元気に走り回るのは普通だろ」

「そうだけど、 嫌味を言われたら、 あやまるしかないでしょ。 家の中では静かに遊ばせますって。これじゃ、ダイキのお友だちも呼べやしない」

それを聞いていたダイキ君。

「えーっ、 もう、 お友だち呼んじゃダメなの?」

あわてて、 お母さんは

「そんなことないけど、 お友だちにも静かに遊ぼうってお願いしようね」

食事を終えたダイキ君が

「ごちそうさまでした」

と、 いきおいよく、 椅子から飛び降りると

「もっと静かに下りなさい。 ドスンと音がしたら、 また、 下のおばちゃんに怒られちゃうでしょ」

「そんなに、静かに静かにって言うのはよくないよ。 ダイキは男の子なんだし。いちいち怒っていたら、 のびのびした子に育てようなんて無理だぞ」

「そうは思うけど、 そのたびに嫌味を言われるのは私なのよ。

下の階の人にしてみれば、上からの音はすごく響くっていうし」

「でも、 子どもは元気が一番じゃないか」

「そもそも、 こんな安普請のアパートに住んでいるのがいけないのよ。 自分の家だったら、ダイキもいっぱいお友だち呼べるし、 思いっきり走り回って遊べるのにね。 アパートから出て、自分の家に住みたいわね」

「いまの収入じゃなあ。 家を建てたいと思っても、 先立つものだってないし ・・・・ 」

「建てるのが無理だったら、いつまで嫌味を言われ続けるのかしら (悲)」

 

「子どもは、元気に走り回るもの」とお父さん、「静かに」と階下に気を使うお母さん、両方の意見はそれぞれもっともだと思います。

家の中で、自然な行動まで制限される子どもは、周りに気を使ってぴくぴくした子になってしまうかもしれません。

家は、家族がホッとできる場所のはずなのに、

これでは、誰もくつろげていない様子ですね。

お母さんは「こんなことで子どもを叱ってばかりいる母親なんて」と自分を責め、お父さんは「家族のために家を建てる甲斐性がないのか」と自己嫌悪に。そんな両親を見て、お子さんにもいい影響があるはずもありません。

これは、アパート暮らしの悲劇ともいえる日常のひとコマです。

 

一方、アパート暮らしのメリットもたくさんあるでしょう。

スペースは狭くても、駅に近くて買い物が便利。また、同年代のお子さんが住んでいてママ友もたくさんいて楽しいなどなど。

でも、やっぱり自分の家が欲しいと思っている方も多いと思います。

いずれアパートを出て家を建てたいと思っているなら、

その時期を逃してほしくないのです。

いつか、資金が貯まったら理想の家を建てよう、そう思っている間にも、お子さんは成長していきます。それも、家族がそれぞれのストレスをいっぱいに抱え込んでいる家で。

 

そんなストレスのなかで、子育てをしていてはいけないと、私は思います。

 

こんな悲劇の主人公にならないために、たとえ資金が十分ではなくても

「子育て時代」こそ、アパートから脱出して自分の家を建てることを真剣に考えてみてほしいのです。

 

◆子どものお誕生日会をしたい

幼稚園や小学校低学年のころは、放課後、お友だちの家に招かれたり、自宅に招いたりする機会も多いですね。

お子さんは、自宅に友達を呼んで、おもちゃを貸してあげたり、一緒におやつを食べたりしながら、

「僕んちで遊ぶのは楽しいでしょ」

「また、私の家に来てよね」

と「自分の家」という空間が楽しいと感じています。

お子さんにとっての「家」は、成長の場所であり、

生活の基盤そのものです。

親としては、子どもはのびのびと育てたいですし、生活環境を整え、楽しい家でありたいと思うのは当然のこと。

たとえば、お子さんが心待ちにするイベントの1つであるお誕生日会にしても、

「この前、お友だちのお誕生日会に招かれたから、今度はぼくんちに招待したいんだ」

「私のお誕生会は、手づくりのケーキをごちそうしたいの」

といった子どもながらのプランを

「うちはアパートで狭いから、無理よ」

「お友だちを呼んだら、うるさいってご近所に言われちゃうからダメ」などという大人の理由で、あきらめさせないでほしいと思います。

 

お子さんにとっても「家」は、大人と同じように、笑顔で生活する幸せの基地です。

そんな幸せの基地づくりは、子育ての時期にこそ始めてほしいと思います。

そして、安心と安全のなかで、のびのびと成長するお子さんの姿を見守っていってほしいと願っています。

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2016.10.31

みなさま、こんにちはサティスホーム 小林です。

前回の間取りの続きです。

 

基本の間取りを考えたら、次に細かいディテールを詰めていきます。

例えば、リビングならば、ただやみくもにも広げればいいというわけではなく、

そこに、我が家流の機能やアイディアを加えることで、使いやすさは格段に

アップします。

そして満足度もぐんと高まります。

 

家を建てるときはどうしても、間取りや動線、外観など大きなところに

目がいきがちですが、

実は

手の届くところに棚があるか、ほしい場所に生ごみ入れを置く場所があるかなど細かな

事が住み心地を左右します。

 

ほしいところにほしい収納があると、整理整頓できない子どもを叱る回数もへります。

食卓にスプーンやフォークの収納場所があれば、夫や子供も配膳を手伝いやすくなり

その結果

家族間で「ありがとう」も増えるでしょうね。

 

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小林でした。

 

 

 

 

 
 
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