家・トン・チン・カン物語ブログ
2018.08.10

こんにちは、小林です。

 

【最高の職人】とはどんな職人ですか?

 

すごく難しい質問です。

 

建築に携わる者として、いつも考えさせられます。

 

漠然と

「技術と心」のこの二つが両方とも高いレベルでバランスが取れている人。

 

こんな答えが一番しっくりくるのかな?

 

「技術」には腕という意味だけでなく、もちろん建築職人としての専門的な知識や経験をも含んでいる。

 

「心」というのは、その家に住むお客様の幸せを心の底から願っているということ。

 

どんなにお客様のためにいい家を建てると情熱を持っていたとしても

技術や知識、そして経験がなければ、決していい家をつくることはできないです。

 

逆にどれだけ腕が良くても、漠然と作業を行っているだけでは、結局いい家はつくれません。

 

一度建てた家は、少なくても30年~35年程度は壊されることなくその場にしっかり建ち続けます。

 

家づくりは地図に残る仕事です。

 

建てさせていただいた家の前を通るとき、

子どもたちに「このお家はとうちゃんが建てたんだぞ!」と胸を張って通り過ぎると職人さん。

 

家づくりはとてもたくさんの工程や職人さんが一生懸命、考えて作った子供のような存在です。

 

出来上がってからもお家の成長やそこに住むご家族の成長を見守りながら

これからも家づくりに携わりたいと思っています。

小林

 
 
2018.08.06

こんにちは、小林です。

 

さて今日は前回お伝えしました、

『今建てるか? 3年後に建てるか?』です。

 

人生におけるすべての時期に対応できるような

家づくりができれば、一番良いのかもしれません。

 

しかし、それはなかなか難しいですよね。

 

「将来必要になる老後の隠居部屋をつくりたい」

「友達が泊りに来た時のお部屋を2部屋はつくりたい」

 

といったものすべてを揃えた家は、

すごく大きな間取りや金額が必要になります。

 

・いつ家を建てるべきか?

・どのような生活スタイルを重視した家を持つべきか?

 

上記の2点を考えていただくといいかも分かりませんね。

 

例えばですが、

「子供と庭で遊ぶために、家を建てたい」とします。

 

夫婦2人であればマンション暮らしでもいいかもですね。

また、子どもは高校を卒業すると、家を離れて行ってしまうかもわかりません。

すると、「子供と一緒にいられる子育ての時期に家を建てよう」と

決断できるのかも分かりませんね。

 

他にも、

「5年はアパート暮らしで頭金を貯めてから家を建てる」

「子供が中学校に入るときに家を建てる」

「自分たちが夫婦2人の生活をもっと楽しんでから家を建てる」

などなど

 

ご家族様にとって一番良いとおもえる時期を考えてみましょう。

 

それともう一つの考え方は、ローンの返済についても考えます。

返済期間、返済額、金利を考慮してみましょう。

 

今の金利、もしくは、3年後の金利はいくつになるかな?

日本の経済に大きく影響を受けるリスクもしっかり計算や

シュミレーションなどしてみて判断するのもいいですよ。

 

 

今日はここまで。

住宅ローンの金利の秘密など聞きたいという方はこちら

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小林でした。

 

 

 

 
 
2018.08.03

【何のために家を建てたのだろう】

と後悔してほしくありません。

 

こんにちは、小林です。

 

「なんのために家を建てたのだろう?」

「何で家なんかつくったのだろう?」

「もう少し借り入れを減らすことはできなかったのだろうか?」

 

家を建てたあと、こんな後悔だけはしてほしくありません。

 

そのためにも、家づくりをスタートするためにやることをお話しします。

 

『ポイント1』

 

家づくりをすることで何を手にいれたいのか?

 

家づくりは家族が幸せに暮らしていく上での手段の一つです。

しかし、それが、目的になってはいけません。

 

なぜなら、家づくりをしたからと言って、家族が幸せに暮らしていけるとは

限らないからです。

 

まず、「家づくりをすることで何を手に入れたいか」を考えてみてください。

 

・子供が安全に学び遊ぶ場がほしい

・親と一緒に暮らす場がほしい

・夫婦でゆっくり暮らす場がほしい

・孫と一緒に暮らす場がほしい

・ペットと一緒に暮らす場がほしい

・仕事に打ち込む場がほしい

・趣味の時間を楽しむ家がほしい

(ガレージや書斎を利用して、趣味の時間を楽しむ。自分の部屋を作り

ひとりを楽しめる家)

 

何を手に入れたいかは、もちろん人それぞれ違います。

 

皆さまが家づくりをすることで得られるものは何かを、じっくり考えてみてください。

 

今日はここまで。

 

次回は『今建てるか? 3年後に建てるか?』について

お話ししますーーー。

ほとんど毎日無料相談やってます~

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

 

 
 
2018.07.30

こんにちは、小林です。

 

7月21日~7月29日までの予約見学会たくさんのご予約を

いただき本当にありがとうございました。

 

会場をお貸しいただいたお施主様本当にありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは【建てることのできない土地】です。

 

先日、相談を受けた土地のお話しです。

古家付きの土地が再建築不可物件でした。

 

周辺の土地の価格帯よりすごくお値打ちな価格だったので、

ん? とギモンに思い、調べてみました。

 

再建築不可もしくは建築不可って、

一体どのような土地なのだろうか?

 

いくつかのケースもありますが、

 

一番多いのは「接道がない」です。

 

建築基準法第43条1項で定められた、「接道義務」という基準法です。

 

建築物の敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない

という内容です。

 

この4m以上というのは、一部地域を除いて←(特定行政庁が指定した地域は6m)

とはあるのですがほとんどは幅員4mのままで大丈夫です。

 

その道路に4m以上接していることが必要になります。

 

Q&A

なんで?4m以上に2m以上接道していないといけないの?と

思われると思います。

 

answer

これは、火災や地震などの災害が起きたときの避難経路、消防車や救急車が

通れる経路の確保が目的なのです。

 

しかしながら、現状、新しい分譲地を購入する場合などはクリアしていると思いますが、

母屋の建て替え、古家の建て替えなどの場合は接している道路の幅員が4m未満の土地や道路もたくさんあります。

 

そんな土地では建築できないの???

 

大丈夫です。

建築できる方法はありますから心配しないでくだいさいね。

 

セットバックという方法を使って建築することができます。

建築基準法が施工された日(昭和25年11月23日)、または、

おsの土地が土地計画区域になった時点で、家などの建物が建っていた場合は

「敷地のセットバック」を行うことで、家を建築することができる。

このような道路を「2項道路」(法42条2項道路。)

または、「みなし道路」というのです。

 

このような接道を確認する方法は、市役所(建築指導課)などの窓口で調べることも

できます。

 

セットバックにも費用が掛かってきます。詳しい内容は今回は省略しますが

なるべく早めにお問合せをしてもらうか?

住宅メーカーや工務店さんに確認してみてくださいね。

 

今日はここまでです。

 

さて、土地の相談やセットバックなど土地のお話しをもっと聞きたい!という方はこちら↓  ↓  ↓

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2018.07.26

こんにちは、小林です。

 

玄関は家の顔です。

 

毎日、毎日、家族の「行ってきます」「お帰りなさい」を

見守ってくれる大切な場所です。

 

時にはお客様を迎え入れる場所にもなります。

 

常にキレイにしておきたいですよね。

 

玄関の横に土間収納などの収納を配置させていただくこともたくさんございます。

 

ただただ収納を作る!ではなく、どこに何を機能的に片付けるのか?

取り出しやすく、片付けやすい。を大切に間取りの設計を考えましょう。

 

例えば、靴で考えます。

 

靴を履く頻度によって3分類してみるといいですよ。

 

最もよく履く「1軍」は、案外少ないのです。

 

なかなか使わないのに処分するにはもったいない・・・

という靴はクローゼットなど玄関・土間収納以外の

場所においてみる。

 

そうすることで玄関から離れた場所には取りに行っては期待かどうか?が分かります。

 

これで処分に決心できる人もいると思います。

 

そして、家族内でみんなに分かりやすいルールを作ることもおススメです。

 

玄関に靴を出しておいていいのは1人1足。

下駄箱の棚の一段目はお父さん2段目はお母さん、3段目はお兄ちゃん、4段目は妹というように。

どうしても納まりきらない場合は自分で効率のいい収納を考えるようにもなります。

 

このような形で玄関計画を考えることが大切です。

 

 

7月21日(土)~29日(日)まで 予約見学会開催中です。

三重で見学会なら子育て世代に安心のサティスホーム

 

ほとんど毎日、無料相談会やってます。

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2018.07.23

こんにちは、小林です。

 

僕の娘5歳 息子3歳になりました。

あっという間にどんどん大きくなりますね。

 

子育て期間は、そのご家族様にとって、『最高の季節』ですよね。

 

「パパ~。ママ~。」と甘えてくれる子供たちもあっという間に成長し

すぐに小学校、中学校、高校と進学していきます。

 

テスト勉強、受験、就職と子どもの成長に伴って、

親として手助けできることは、意外と少なくなっていきます。

 

家づくりのご計画で一番多いのは、子育て期間だからこそ

家族みんなで最高の住まいや笑顔や思い出を創るために計画されております。

 

家族みんなでお風呂に入る楽しさ。

お庭のビニールプールで水遊び。

ホースの水で虹をつくり「パパすごーい」

夜はお庭で花火。

お庭でバーベキュー。全身が炭の匂いもいい思い出です。

 

ひとつひとつが家族にとっての宝物です。

 

お家は、家族にとっての基地です。

 

思い出は、「マイホーム」で作られます。

人格も「マイホーム」で作られます。

 

家づくりにはそれぞれ家族の想いが詰まっています。

 

そんなお家を作るには、たくさんのお家を見ることです。

 

たくさん家族で話合することです。

 

今回は完全予約制で完成の見学会をご覧いただくことができます。

 

お部屋一つ一つ、配置一つ一つに思い入れがあります。

何かヒントをつかんでみてください。

 

実際にこれからお住みになられる夢のマイホームをご覧いただけます。

 

期間は7月21日(土)~7月29日(日)の9日間です。

 

完全予約制です。

 

ご予約はこちら↓

三重で見学会なら子育て世代に安心のサティスホーム

 

 

 

 

 
 
2018.07.20

こんにちは、小林です。

~住みやすさ、暮らしやすさにこだわる~

「家に帰ってきたらまず何をしますか?」

それは、

一つ一つ想像してお家づくりを考えることが大切です。

これまでお建ていただいたたくさんのスタイル事例があります。

 

◇導線にこだわった家

◇収納にこだわった家

◇子供の笑顔にこだわった家

などなど、様々なご家族様の生活スタイルをご覧いただけます。

 

スタイルに近い間取りや内装や雰囲気を見つけてみてください。

 

そんな自分たちの形を探すには、まず、たくさんの実際のお家をご覧になることです。

 

明日、7月21日(土)~7月29日(日)までの9日間

四日市で完成予約見学会を開催いたします。

 

今回のスタイルの見どころを少しだけご紹介いたします。

 

・インナーガレージは雨の日の車の乗り入れもラクラク。趣味のお部屋としても大活躍です。

・リビングにアクセスするメイン玄関と、家族専用のサブ玄関の二つを設置。

・大きいLDKはいつも家族の笑顔を近くに感じれるステキな空間をコンセプトにしてます。

・洗面につながるランドリ―ルームはゆとりの収納。ご家族の日常の着替えもラクラク。

などなど、見どころたくさんのお家です。

 

今回、ご予約いただいた方には、素敵なプレゼントもご準備しております。

 

□夏も思い出作りに『花火セット』

□お子様よろこぶ『フルーチェ・シャリーチェ』

□ご家庭グルメ『パスタセット』

□日用品がいっぱい『サティス特製福袋』

 

お子さまづれでどうぞ、お申込みくださいませ。

会場には気さくな建築のプロと

お子様大好きな女性スタッフがお迎えいたします。

 

小林でした。

 

 

 
 
2018.07.16

こんにちは、小林です。

 

『家の構造や工法までは素人にはわからない。

住宅メーカーに任せておけばいいんじゃない?』

 

そんな声をよく聞きます。

 

ハッキリ言います。それは間違いです。

 

どんなに使いやすい間取りも各家族にあった生活動線も素敵なインテリアも

いつか来る大地震の時には家族のいのちを守ってはくれません。

 

家づくりで一番気にしなくてはいけないのは、基礎や構造、および工法だと

思っております。

 

コストをかければ丈夫な家も作ることができるかも分かりません。

 

しかしながら、限られた予算の中で、どこまで家族の安全、家族の安心に

使うことができるのか?

 

耐震性 耐久性 耐風性などの長持ちする家を大切と考えるかどうか?

 

あれもしたい、これも欲しいとたくさんの希望は出てあたりまえ。

 

そこで自分たちは何を一番に優先するのか?

基本的な知識を頭に入れてから家づくりの方針をまとめてください。

 

 

住宅の主な構造・工法

 

木造

◇在来軸組工法

柱や梁などの軸材を組み上げ、筋交い(ななめに入る部材)

を入れた壁や金物で、地震や風圧に耐えるように考えられた、

日本の伝統的な建て方。

メリット 間取りの自由度が高く、柔軟に対応できる。増改築しやすい。

デメリット 大空間をつくることが難しい。

 

◇ツーバイフォー工法

木材(2×4、2×6インチ等の断面寸法)で枠を作り

その枠に合板をうちつけたパネルを、箱を作るように組み立てる建て方。

メリット 施工がしやすく、工期が短い。

デメリット パネルが耐力壁となるので、その量やバランスによって

間取りの自由度が限定される。増改築の対応が難しい。

 

鉄筋コンクリート造

◇コンクリート一体壁式(在来)工法

柱、梁の代わりに、家にかかるさまざまな荷重を壁が支えるように考えた構造。

メリット 柱や梁がないので、室内の形状が整えやすい。

デメリット 増改築の間取り変更も限定される。

 

◇コンクリートパネルプレハブ工法

床、壁などをあらかじめ工場で作り運び込んで、現場で溶接して接合する工法。

メリット 部材を工場で作るので、天候に左右されない。

デメリット 各部材の重量が大きいので、大型の重機でも作業が可能な場所に限定される。

 

鉄骨造

◇鉄骨ラーメン構法(鉄骨軸組工法)

骨組みに鉄骨を使い、柱と梁の接合部を強力に固定した構造。

メリット 間仕切りなど自由な設定が可能。

デメリット 柱や梁が室内に露出。インテリアの配置等に影響しやすい。

 

◇鉄骨軸組プレハブ工法

鋼材をある程度まで工場で溶接して、現場ではボルトを固定して建てていく。

鉄骨の厚さが6mmを超えるものを使用する「重量鉄骨系」と「軽量鉄骨系」がある。

メリット 工期が短く、間取り自由度も高い。

デメリット 鉄骨には入念な防錆塗装が施されるが、さび等が気になる。

 

◇鉄骨軸組ユニットプレハブ工法

鉄鋼を溶接やボルトで箱型にしてそこに板を取り付けた小型のユニットを組み立てる工法。

メリット キッチンセットや電気配線なども工場で行うため現場作業が少なくなる。

デメリット 間取りや設備、仕様などが限定される。出来上がるまでの様子を楽しみにくい

 

というような工法があります。

 

ちなみにサティスホームは木造在来工法です。

 

なぜ木造在来なのか?

 

それは、日本の風土・気候に最も適しているからです。

 

木は、植林から100年くらいの間に、間材に下草刈り、枝打ち。

 

木の遠くなるような歳月をかけて育ったたくましい木。

自然乾燥や人工乾燥を繰り返し初めて住宅用として使われます。

 

耐久性

鉄とは違い、軽いのに上部で長持ち。

世界最古の木造建築 法隆寺で耐久性は実証済みですよね。

 

調湿機能

木には、生まれ持った調湿機能があります。空気中の湿度が高い時は水分を吸収し、

低いときは、放出するのです。

これが湿度の高い日本の風土に適している最大の特徴です。

 

結露防止機能

木は吸収してます。湿気を調節してくれるので、住宅の中に発生した水蒸気の

逃げ場ができます。コンクリートや呼吸をしない工業製品の建材による高気密空間は

水蒸気の逃げ場がなく、結露が発生しやすい環境になるという訳です。

 

結露によって発生する住宅のカビは、健康問題だけでなく、住宅の腐食にもつながる。

 

ということでサティスホームでは木造を使ってお家づくりをしています。

 

少し長くなってしまいましたが、構造や工法はたくさんあります。

 

立地条件や希望とする強度、作りについても間取りによって適している構造工法は

異なります。

 

くどくなりますが、どんなに素敵なお家も地震で一瞬にして崩壊したら

おしまいです。

 

家族に安心・安全なお家をしっかり考えてみてください。

 

今日はここまで。ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

ほとんど毎日無料相談会やってます。

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

 

7月21日(土)~29日(日)完全予約制見学会開催

https://reserva.be/satishome

 

 

 

 

 

 

 
 
2018.07.13

こんにちは、小林大将です。

 

本日は、変動金利、固定金利どっちがいいの?

 

家づくりで避けては通れないこと、それはお金です。

 

結論から言います。

 

『どれだけ借りれるか?ではなく、どれだけ無理なく返していけるか?』です。

このことをしっかりクリアして内容を理解しているならばどちらもOKです。

 

しかし、ほとんどの方が住宅ローンの仕組みや内容をしっかり理解していません。

知らないまま、銀行さんや住宅営業さんのおすすめでという安易な理由では

進めるのはやめてくださいね。

 

ここ数年はゼロ金利政策やマイナス金利政策によって

長期国債が戦後最低金利を推移している影響もあり

すごーく低い金利でお借り入れできる時代なのです。

 

ですので、巷では、今こそお家建て時です!と

さまざまなCMなどをご覧になられると思います。

 

住宅ローンには大きく分けると変動金利・固定金利があります。

 

そんな中、2018年7月4日の日経新聞にすごい記事が!

 

2017年度下期に借り入れをした人の56.5%が変動金利を選んだというのです。

変更金利が固定金利を上回ったのは5年ぶりということです。

 

そもそも、マイナス金利などの政策金利については日銀が異次元緩和に踏み込んだ

13年4月以降は物価上昇に伴う将来の利上げを警戒する心理が働き、

固定金利で借りる人が増えてました。

 

その時期は固定金利で低金利を10年間や35年間を確保することで

物価上昇にも問題ないようにとみんなが動いていました。

 

異次元緩和後も物価が思うように上昇していないということに加え

各銀行の固定金利の金利競争が一服した影響もあるそうです。

 

メリットやデメリットをしっかりと

理解した上で変動金利・固定金利を選ばれるのであれば

問題ないと思います。

 

金利がどのくらいまで上昇しても支払いに無理なく耐えることができるのか?

 

さまざまなシュミレーションをしてください。

 

子育て真っ最中のご家族様は、学資保険や幼稚園・保育園に車の買い替えや

家族みんなで食事や旅行。

3歩進んだ将来の生活も見据えてお金のお話しをしっかりしましょう。

 

ちなみに僕も2年前にお家を建てました。(もちろんサティスで!)

住宅ローンは固定金利35年です。

 

お金の話からお家づくりを始めることが大切です。

 

もう一度言いますね。

 

『どれだけ借りれるか?ではなくどれだけ無理なく返していけるか?』が

重要です。

 

サティスホーム小林大将

 

 

ほとんど毎日やってる無料相談会

(銀行では教えてくれない住宅ローンの仕組みもお話ししますよ)

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

 

7月21日(土)~29日(日)まで完全予約制見学会

(今回のお家はインナーガレージ付きのステキなお家です。)

https://reserva.be/satishome

 

 
 
2018.07.09

こんにちは、小林大将です。

 

家づくりで優先順位を考えたことありますか?

 

夢と現実の境界線を知ることが大切なのです。

 

『キッチンはぜったいオープンキッチン』

『リビング階段がいい』

『パントリーは大きくしたい』

 

などなど夢や希望があふれています。

 

『夢のマイホーム』

とても素晴らしいことです。

 

しかし、少し視点を変えて、お家を建てた先輩たちの失敗談や

ああすればよかった・・・など

 

しっかり知ることがいいお家づくりの一歩なのです。

 

お引渡し後のお客様やお家づくりの先輩たちの意見は

とても参考になりますよ。

 

その中で一番多い失敗。

それは、収納の失敗、配線の失敗です。

 

収納はとても重要です。

ついついお部屋自体を大きくしたいという希望を叶えるために

収納をあきらめた。その結果、リビングなどで子供たちは

服を脱ぎっぱなし、おもちゃを出しっぱなしになってしまいます。

部屋ごとに必要な収納を確保する間取りを考えることが大切です。

 

配線の失敗もよく聞く失敗です。

 

開けたドアに隠れてスイッチが押せない。

玄関のスイッチが遠い位置にあり、

靴を履いたあと、スイッチまで手が届かない。

間取りの事に注目して配線の事、

つまり、生活の動線の流れまで考えて間取りを考えましょう。

 

 

本日はこのあたりにしますね。

 

家づくりは楽しくなくっちゃ意味がない。

 

だって、家族の生活に彩りを与えてくれる空間だから。

家は家族と共に成長する大切な基地です。

 

たくさんのお家を見てたくさん悩んでたくさん

ご家族で話合いをしてください。

 

サティスホーム小林大将

 

 

 

ほとんど毎日無料相談会やってます。

(土地・建物・お金などなど、最新情報を交えながら知って得するウラ話などもお話しさせていただきます。)

https://www.satishome.com/shiryouseikyu/housing-counter.html

 

7月21日(土)~29日(日)完全予約制見学会開催。

(実際に住まれる方のストーリーを感じながら体験できるのは見学会です。)

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