おうちづくりを検討されている方へ

おうちづくりを検討されている方へ

2016.11.14

みなさん、こんばんは

サティスホーム 井手 葵です!

 

最近、風邪が流行っていますが

私、風邪ではなく

通年性アレルギー性鼻炎になって

しまいました。

定期的にのどと鼻の調子が悪くなる

そうです。

私が担当させて頂いているお客さま

移ったりしません。ご安心ください!

 

今日のテーマは、こちらです。

◆キレイな写真に惑わされないでください。

住宅会社の多くが自社のホームページを開設していて、

そこには会社の家づくりの特徴が掲載されています。

実例としてきれいな写真も掲載されていることが

多いものですが、イメージに惑わされることなく、

誰が住宅を建てているのか、つくっている

「人」の意気込みを感じてほしいと思います。

社長やスタッフのブログからは、その人となりや、

家づくりへの姿勢をうかがうことができるでしょう。

 

そんな中でも、

・日々のブログのなかにお客さまのことが書かれている

・会社の雰囲気が読み取れる

・それらが読みやすい構成になっている

これらが十分なホームページなら、

その会社はきっといい会社だと思います。

更新のピッチが頻繁であれば、

お客さまに新しい情報を知らせたいという

会社の姿勢を感じられますね。

建物で勝負しようとしている会社の

ホームページからは「モノ」への自信が伝わってくるでしょう。

そこでは、過去に建てた物件の実例を写真で詳しく見られたり、

建材や工法へのこだわりも記載されたりしていますから、

その会社が建てる家のイメージをつかみやすいと思います。

 

同様に、チラシをじっくり見ると、

その住宅会社のさまざまな要素が見えてきます。

たとえば

・見学会の予定や様子

・今までの実績

・社長の家づくりへのこだわり

・社員の仕事への姿勢

・お客さまの声

などです。

広告には、会社のホスピタリティーが表れると私は思います。

たとえば、高級ホテルの前で不安そうに

キョロキョロしている人がいたら、

もしまだドアを開いていなくても、ドアボーイは

「何かお困りですか?」と声をかけてくれることでしょう。

ホテルのホスピタリティーが玄関から始まっているように、

住宅会社にとってのホスビタリティーの入り口は、

お客さまとファーストコンタクトする広告だと思います。

 

ホームページやチラシ広告であれば、

その構成が見やすくつくられているか、

地図はわかりやすいか、お客さまに伝わるように記載されているか

どうかで、その会社の姿勢がある程度わかると思います。

きれいなイメージだけの写真にとらわれないで

わかりやすく親切つくってあるかどうか。

実質の内容が見ている人には重要ですから、

それがきちんと伝わるかどうか

というところに着目してほしいのです。

 

今回は、ここまでです。

次回もお家づくりを検討されているかたに向けて

たくさんのアドバイスをお届けして

いけるようにしていきたいと思います。

 

 

今回のテーマは、「子育て安心住宅」の本から

選抜させて頂きました。

 

気になる方は、是非本屋さんやインターネットで

「子育て安心住宅」で検索してみてください。

 

ここまでお読みいただきまして

ありがとうございました。

注文住宅 ローコスト は

サティスホームにおまかせください。

井手 葵

 

 

 

 

 

 

 

 

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