家具のレイアウトについて

家具のレイアウトについて

2017.04.10

みなさまこんにちは。

 

サティスホームの谷口佳弘です。

 

なんだか急に気温が暖かくなりそうですね。

急激な気温の差がある時は、体調を崩しやすくなります。

みなさまもお気を付けくださいね。

 

先日、見学会が四日市でございました。

たくさんの方に来て頂き、大変にぎやかな見学会になりました。

お越しくださり、ありがとうございました。

 

 

今日はインテリアについてお話させて頂きます。

 

どんな部屋でも家具の置き方一つでインテリアの印象が随分変わります。

 

インテリアには家具のレイアウトにも基本的なルールがあり

これを知ってるか知らないかでは、快適さが違ってきます。

 

限られたスペースの中に機能性やデザイン性を持たせながら、

広がりのある住空間にする為の基本的な

「動線」

「視線」

「空間」

「統一感」

「一点集中」

「遠近法」

の6つのテクニックをご紹介いたしますので

素敵な住まいづくりにお役立て下さいね。

 

部屋の中を快適な住空間にできるかどうかは

人の移動が簡単にできるかどうかにかかっています。

 

家具のレイアウトは最短距離で目的の場所までスムーズに行けることを考えて

人間の動き、つまり動線を考えながら行います。

 

家具と家具の間を右に左にとあちこち回らないと

部屋の隅に置いた棚にたどり着けないというのでは

イライラが募ったり、家具にぶつかって家具が倒れたり、怪我をするなど危険です。

 

人が通るのに必要なスペース

  1. 横向きに通る:45cm~
  2. 正面を向いて通る:55~60cm
  3. 正面を向いて二人がすれ違う:110~120cm

家具をレイアウトする時に確保する必要があるスペース

  1. 人が楽に通れる通路になるスペース
  2. 人が2人すれ違ってもぶつからないくらいのスペース
  3. 椅子を引いた時に後ろの壁にぶつからないスペース
  4. 立つ・座るなどの生活動作が自然に行えるスペース

 

家具のレイアウトを考えるときは、部屋の平面図にそれぞれの位置を書き込んで、動線を確認してみましょう。

 

スペースにゆとりを持たせる為に、できるだけ不要な家具を置かないという決断も必要です。

狭い部屋でゆとりを作るのが難しいという場合は、部屋の一角に家具をまとめて

有効なオープンスペースを作るのも一つの方法です。

 

今日は「動線」についてご説明させて頂きました。

次回「視線」についてご説明しますね。

 

ここまでお読み頂きありがとうございます。

 

サティスホーム

谷口佳弘

 

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