家具のインテリアについて

家具のインテリアについて

2017.04.14

みなさまこんにちは。

 

サティスホームの谷口佳弘です。

 

桜も満開になり、もう葉っぱが生えてきてますね。

みなさまは花見行かれましたでしょうか??

 

先日に続き家具のインテリアについてお話させて頂きます。

 

ソファに座った時、目の前に壁があったり、

部屋に入ったところに間仕切りがあって視線が遮られると、

せっかくくつろぎたいのに圧迫感を感じる原因になります。

 

反対に、座った時に視線の先に庭がある、室内に置いたグリーンが見えるなどの、

視線が抜ける工夫があると部屋も広く感じ、落ち着いた雰囲気が作れます。

 

室内に置く家具を同じ収納量でも低めのもので揃えると、

前を見ても後ろを振り向いても視線が抜けるので、実際よりも空間を広く感じることができます。
背の高い家具は部屋の隅や壁際に置けば圧迫感もなくなります。

 

また、食卓からキッチンのシンクが丸見えだとゴチャゴチャしたものが

目に入り落ち着かない雰囲気に。そんな時はダイニングテーブルの向きを変えて、

視線がシンクに行かないようにすれば落ち着いて食事をすることができます。

 

的確な視線導入計画をすることで、居心地よくスッキリと整った印象のインテリアが実現します。

 

視線作りのポイント

1.座った時、庭やグリーンが見えるソファのレイアウト

2.家具は低めのもので揃える

3.背の高い家具は隅や壁際に置く

4.食卓からシンクが見えないようにする

 

というのがポイントになります。

 

次回は「空間」についてお話させて頂きます。

 

ここまでお読み頂きありがとうございます。

 

サティスホーム

谷口佳弘

 

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