鈴鹿、津、松阪でお家づくりのご相談

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2017.04.02

みなさまこんにちは。

 

サティスホームの谷口佳弘です。

 

気が付けば、もう4月になっていますね・・・。

年々と時が経つのが早くなっている気がする今日この頃です。

 

入学式や入社式のシーズンですね。

サティスホームにも、新入社員が入りました。(僕も先輩になります。笑)

なんだか初々しくていいですね。

 

私はこれまで色んなタイプの人の家づくりに関わってきましたが

家を建てる人によって家づくりの特徴は大きく違ってきます。

 

そこで、人によって違う家づくりの特徴をご紹介していこうと思うんですが

その中でも今回は、男性なら多くの人が気になる「仕事ができる人の家づくり」

についてご紹介したいと思います。

 

仕事ができる人の家づくりには、どんな特徴があるのでしょうか?

 

仕事ができる人は、何のために家づくりをするのか

という最終目標やゴールを明確に持っています。

 

もちろん家づくりの始めから何を優先するかを決めるのはよほど家に思い入れがあるか

家づくりに詳しい人でないと難しいので最初から家づくりのゴールが明確な人は

あまりいませんが、家づくりを進めるに連れて、自分たち家族の家づくりには

何が1番重要で何を優先したらいいのかを必ず明確にします。

 

小さなことから大きなことまで、やりたいこと全てを詰め込む訳には

いかないので、何を優先させるかをハッキリさせているんですね。

ゴールが決まれば、そのゴールに向かって家づくりをしていけば良いので

まわりの意見に振り回されたりしてブレることがありません。

このブレないというのは重要で、ゴールが決まっていないとフラフラと

周りの意見に流されて、何とも中途半端な家になってしまいます。

 

そうならないように仕事ができる人は、必ず何を優先するか決めているんですね。

 

仕事ができる人は、何か1つはこだわりをもっています。

それは自分への書斎でもいいですし、こだわりの外観であったり、リビングの居心地であったり様々です。

家にこだわりがあると、家に帰った時にonとoffの切り替えがしやすくなり、生活にメリハリがでるんですね。

 

また、こだわりがあるという事は他にも効果があります。

それは、家づくりを他人任せにしなくなるという事です。

これはどういう事かと言うと、旦那さんが全く家づくりに関心がなければ、

家づくりは奥さんが決めていかないといけなくなります。

 

旦那さんが家に関心がなく、奥さんがすべて決めていくのはかなり大変ですし、

家が出来た後に文句を言われて夫婦喧嘩になる恐れもでてきます。

 

仕事ができる人は、そのような投げ放しをすると後々問題が起こる事が

分かっているので、投げ放しの家づくりはしないんですね。

 

余談ですが、家づくりにこだわった結果、次のような事があったという話を友達に聞きました。

 

その方は、とある会社で1、2を争う営業マンの方で、家の中も外観もこだわった家を建てられました。

ある日、夜遅くなりたまたま部下の人に家まで送ってもらう事があったそうです。

夜遅いので、家の前で降ろしてもらったのですが、

「メチャクチャかっこいい家に住んでますね、さすがです」

と部下の方は言って帰っていきました。

 

すると後日、社内ですごくセンスの良い家に住んでいるという話をチラホラ聞くようになりました。

その後周りからは、「できる人はやっぱり違う」という目で見られるようになったそうです。

 

家の外観次第で仕事ができるできないが決まる訳ではありませんが、

やはりセンスが良い方がセンスが悪いよりも周りに与えるイメージや影響は大きく違ってきます。

 

何かしらその人らしいこだわりがにじみ出た家。

 

仕事ができる人は、そんなお家づくりをしているという事です。

 

最近の家づくりでは、寝室はどちらかというと軽視されがちな場所です。

忙しくて疲れている人が多いので、寝室は寝れさえすれば良いという感じが多いんですね。

 

でも、仕事ができる人はそんな眠るための寝室だからこそ力を入れる傾向があります。

特に寝る時の雰囲気や窓の大きさや数、風通しや照明計画などがこだわるポイントです。

 

寝室は次の日の英気を養う場所なので、どれだけ心と体を落ち着けて眠れるかで睡眠の質は大きく違ってきます。

そのため、暗い部屋の方が落ち着いて眠れるなら窓の配置や数を調整したり

遮光カーテンがつけやすい窓を選びますし、窓を開けてそよ風を感じながら眠るのが好きなら

風通しを重視した窓の配置にします。

 

また、照明も寝室に来た時は明るく、眠る前は暗くできるように調光器を

つけることもありますし、足元など低い位置に照明を配置したりなど

どれだけ落ち着ける空間にするかも重要です。

 

もちろん照明のスイッチは、照明を消すのにわざわざ立ち上がらなくていいように枕元に欲しいですね。

 

このように、寝室はただ寝るための部屋とすることもできますが

つくりかた次第で寝るのがぐっと快適な空間にすることができる場所です。

実は家にいる時間の半分程は寝室が占めています。

 

仕事のできる人はその事を理解しているので、快適な寝室を作るんですね。

 

今回は仕事ができる人の家づくりの特徴をご紹介しました。

仕事(プロジェクト)と家づくりは似ているところがあって

仕事のゴールにどうやってたどり着くのか、またどうすれば成果が大きくなるのか、そして遊び心も加える。

 

仕事ができる人は例外なくこのようなお家づくりをしています。

 

参考にできる部分もあると思いますので、良い家づくりをしたい方はぜひ活用してくださいね。

(すでにこの3つを実践されている方は、間違いなく仕事ができる方ですね)笑

 

ここまでお読み頂きありがとうございます。

 

サティスホーム

谷口佳弘

 

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