汚れの正体は津市一志町の見学会場で!

汚れの正体は津市一志町の見学会場で!

2017.04.13

みなさまこんにちは サティスホーム小林大将です。

本日も【ゆるーい暮らしの設計室】の時間になりました。

 

さて、今回は 「汚れの正体」を見極める。です。

 

家庭の汚れには、主に、

「固形」「水性」「油性」の3つに

分けることができます。

 

汚れの性質に適した落とし方ができないと、

「洗剤をたくさん使っているのに汚れが落ちない」

「汚れを落とそうとこすりすぎて家具を傷めてします」

など、余計な手間が発生します。

それぞれの汚れの汚れの性質に適した落とし方を見極めましょう。

 

固形

・固まったホコリ

・固まった尿石

・焦げ付き

・なかなか落ちない水垢・カルキ

・固まった泥・砂

・食べ残し、飲み残しが固まった汚れ

↓  ↓

対処法

家具や繊維のなかに汚れが入りこんでしまうため、いきなりこすり

落とそうとするのはNGです。

まずは、洗剤などを使って浮かしたり、溶かしたりすれば固まった

汚れが落としやすくなります。

 

水性

・水性インク

・油分を含まない

・食べ物・飲み物

・血液

・汗

・尿

↓   ↓

対処法

軽い汚れはお湯やぬるま湯で拭きます。

無色の汚れは水に浮かして落としますが、有色の汚れであれば、

色抜きが必要。洗剤を使う処理が必要であれば、中性洗剤を使いましょう。

 

油性

・油性インク

・油分を含んだ

・食品・飲み物(チョコレート・ココアなど)

・油分を含んだ化粧品(口紅・ファンデーション)

・手垢や皮脂

・機械油

↓  ↓

油を溶かす処理をすること。

洗剤を使うのであれば、アルカリ(弱アルカリ)洗剤で

使用後、水で中和して落としましょう。

アルカリ洗剤は手が荒れるので、ゴム手袋を必ず使用すること。

 

 

汚れは、性質の見極めが肝心。

適切は対処法で汚れをおとしましょう。

 

 

さて、話は変わりますが、今回、1年間生活したサティスホーム営業 川瀬すすむくんの

お家見学会が4月15日16日開催します。

 

一年前、理想な間取りができた!と豪語していた川瀬は

一年間を過ごして、どこ?を失敗したのか?どこは絶対おすすめです!と

川瀬がいうのは聞きたくありませんか?

 

几帳面な川瀬は一年間の汚れをどのように処理しているのか?

 

現地で川瀬に問いかけてあげてくださいね。

小林でした。

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