子供部屋の考え方

2017.09.26

こんにちは、小林です。

 

運動会シーズンですね!

ウチの子も毎日、運動会の練習でクタクタになって帰ってきます。

 

ということで、今日は子供部屋についてです。

 

子供部屋は、子供の成長に応じて使われ方が変化しますよね。

家を建てられるころは子どもがまだ小さいことが多いですよね。

 

子供の成長は思っている以上に早いものです。

 

小学校低学年くらいまではリビングにいることの方が多く、

その方が親の目も行き届いて安心です。

 

リビングに勉強できるスペースをつくったりもしていますよね。

(賢い子が育つともいわれていますね)

 

小学校中学校以降もなると自分の部屋を欲しがります。

 

ただ、

兄弟がいる場合は個室にしなくてもいいかもしれませんね。

中学生くらいになってから個室を考えてもいいでしょう。

 

その後、

10年を経たないうちに成人し、独立していく可能性があります。

 

そう考えると

子供部屋として必要な期間は想像以上に短いものです。

 

成長に合わせてフレキシブルに変化させる部屋がいいでしょうね。

 

とは言っても難しく考えることはなく、

2人子供がいる場合、最初は12畳程度のワンルームにしておき

個室が必要になったときは間仕切り壁や家具で仕切って2部屋にする方法があります。

 

その場合は、

ドアや窓、クローゼット、コンセントなどは

あらかじめ2部屋になる事を想定してつけておきます。

 

将来、子供が独立した後は、ワンルームに戻すことも可能です。

 

このように、

今すぐの子供部屋、10年後の子供部屋、20年後の子供部屋など

色々な場面を想像しながら間取り図面を進めてみてくださいね。

 

小林でした。

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