ひな祭り 和室

ひな祭り 和室

2017.02.20

みなさま、こんにちは、サティスホーム小林大将です。

2月ももう半ばを過ぎましたね。

一年は本当に早いものですね。

もうすぐ三月ですね。わたくしも新居に引っ越しして、初めてのひな祭りです。

ひな祭り・・・ってそもそも何かな?

僕は男兄弟でしたので、ひな祭りと聞いてもよくわかりません。

調べてみましょう~ひな祭り編

3月3日のひな祭りには、

母方の祖父母から贈られた雛人形を飾り、

女児の成長や幸せを家族皆で願いますよね。

雛人形は元々、「上巳の節句」の際に、

草や藁で作った人形(ひとがた)で体を撫で、

穢れを移したものを川に流すことで厄払いとされていた行事と、

貴族階級の女児が行っていた紙の人形のおままごと遊びである「ひいな遊び」が

合わさって生まれたものだと言われています。

ひいなには、小さくてかわいらしいものという意味の他に、

大きいものを小さくするといった意味もあったから

人形(ひとがた)とも意味が重なり、

いつしか人形(ひとがた)は「流しひな(雛)」と

呼ばれるようになっていきます。

この流し雛の風習は、今も鳥取県などで行われています。

また、江戸時代になると人形作りの技術が発達し、

紙で作られていた流しひな(雛)はより精巧に豪華になっていきました。

そうすると人々は雛人形を川に流すのではなく、

飾るものへと意識を変えていったのです。

江戸時代になると、

幕府はそれまで3月上旬の巳の日としていた上巳の節句を、

3月3日に制定しました。

その際、雛人形を飾る上巳の節句を女の子のための日、

鎧兜やこいのぼりを飾る端午の節句(5月5日)を男の子の日と定めたのです。

そして上巳の節句には、

これまで行われていた流し雛に変わり

雛人形を飾る風習が根付いていきます。

雛人形には厄災を人に変わって

引き受ける人形(ひとがた)の役割があったため、

女児の健やかな成長や幸せを願う日となったと言われています。

また、女性が旅行や嫁入りの際に、

もし災いが起きたとしても

その身代わりになってもらうべく雛人形を持って道中を過ごしました。

このことから、

上流階級の娘の嫁入り道具として雛人形の需要は高まり、

またよい夫婦となるよう、

さらには天皇・皇后のような幸せな結婚になることを願って、

男女対の雛人形が作られるようになったと言われています。

雛人形は3月3日を過ぎたら、

なるべく早く片付けるのがよいとされています。

しまうのが遅くなるとそれだけ嫁入りも遅くなるという話を、

一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ではなぜ、

雛人形を遅くにしまうとお嫁にいけないと言われるのでしょうか。

それには二つの理由があり、

まず一つは、

片付けをしっかりできないような人は家事もきちんとできるはずがないと見なされ、

ゆえに婚期が遅れるといったもの。

そしてもう一つは、

雛人形には身代わりとなって厄を引き受けてもらうという意味があるので、

いつまでも飾り続けているとその厄を再び拾ってしまうから、

と言われています。

ふむふむ。。。ひな祭りも奥が深いですよね。

 

 

資料請求はこちら
現役工務店社長が語る楽しい業界ウラ話
飯田裕介の建舞日より
小林大将の家・トン・チン・カン物語
川瀬すすむの家づくりススムくん
佐々木しんごの小さなささやき楽しんご
家づくり情報ブログ中勢電波塔
現場監督の燃えよ!現場だましい!!
現場なでしこ男勝り奮闘記
家づくり情報さえずりピーチャンズのサティスレディース
家づくり品質向上ラボ
フェイスブック
インスタグラム