不満の解決策①

不満の解決策①

2017.03.31

みなさま、こんにちはサティスホーム小林です。

今日はシトシト雨が降りますね~。

 

さて、今回は前回の続きをいきましょーーー。

 

前回は不満を紙に書き出して、そして見学会にでかけましょう!とお話ししました。

見学会ではどのようにしたらいいの?を今日はお話ししましょうね。

 

◆ヒントをとにかく集める

せっかく見学会に参加しても、外観を見てから玄関を開け、

キッチンを見て、お風呂を見て終了という見方では、

単にシステムキッチンや浴室に設置された商品を見ただけで、

家を見たことになりません。

 

見てほしいのは”限られたスペースの使い方です。

 

敷地面積や予算などさまざまな制限のある中で、どんな工夫をしたのか。

見学会場にはその1つの答えと、その答えが形になるまでのたくさんのヒントがあります。

そのヒントをできるだけ集めてほしいと思います。

 

ちょっと難しそうと思われるかもしれませんが、見学会場に入ったら

 

自分が生活していると想像して、実際に歩いてみてください。

 

たとえば、

・ダイニングのテーブルがあるつもりで、キッチンからお皿を運ぶように歩いてみる

 

・シンクの前に立って料理をしている場面を想像しながら、2階にいる子どもを呼んでみる

・来客があったつもりで玄関に迎えに出てみる

 

こうすると生活の情景が浮かび、動線として生活しやすいかどうかが体感できると思います。

見学会場となっている家が2000万円で建てたものだとしたら、

それをあなたの生活に照らし合わせてみるといいですね。

これから建てようとしているあなたは、この家族の生活を例として体感でき、

便利なところも不便なところも参考にできると思います。

ですから、たくさんの見学会に参加して、いくつもの例を体感することをおすすめします。

そのたびに

・自分の場合は、キッチンの位置はここでいいのかな

・この部屋の間取りは、生活しやすいかな

・お風呂場からの動線は、子どもたちが湯冷めしないかな

など、想像してみてください。

 

キッチンの色やメーカーなどはいくらでも変更できますから、きらびやかなところだけにとらわれて

「わぁー、すてき!」と思うのではなく、自分の生活に置き換えてみてほしいのです。

そこには、図面で見ていてもなかなかわからない設計の実際が見えてくるかもしれません。

体感して得た家づくりのヒントを収集するために、

見学会では、写真を撮らせてもらってください。

見学会に参加するごとに、

気に入った設計のアイデアや自分の家づくりにも活かしたい工夫などを写真にして残していくと、

それはあなたが建てたい家をイメージするときや、

実際に建てるときの貴重な資料となると思います。

小林でした~

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