土地購入の流れ

2019.03.04

こんにちは、小林です。

土地の購入の手順はどうなるの?と
質問をいただきましたので、
その内容をこのブログの皆さまにもお伝えしようと思います。

 

良い土地がうまく見つかり、「ここにしよう!」と決めたとしましょう。
もちろんですが、この時には、資金計画ですべて金額も整っているという条件です。

資金計画などのお話しはまた機会があればお話ししますね。


土地を決めた。

他に売れていないかどうか確認して、押させてもらいます。
値段交渉はこの後です。

買い付け証明書を書く。

これは「○○の土地をこの値段で買います」という、売主に対する宣言書のようなものです。
法的な拘束力はありませんが、信用と信用で結びついています。

意思確認の書類です。

この書類をもって、不動産屋さんの担当さんが売主さんに話をしてもらいに行きます。
売主さんも動き出しますので、「やっぱ、やーめた」というのはまずいですから

ここにくるまでにその土地でいいのか?決心を固めてくださいね。

キャプチャ買い付け

 

土地の契約。

互いに話が決まったら、購入の契約を結びます。契約書の締結です。
土地の諸条件を書いた重要事項説明書の読み上げもここで行います。
この時に土地代金の5パーセントから10パーセントほどの手付金を支払います。

この段階では、住宅ローンは確定していませんので、契約書には、「ローン特約」と
いって、ローンが通らなければ解約ができる特約を付けてもらいます。

ローンが通るかどうかは、金利電卓という計算機でおよその目途は確認できます。

銀行でも「事前審査」という形で合否を確認することができます。

このあたりはいくつかのパターンがありますので、改めてお伝えしますね。

 

住宅ローンが承認。

「事前審査」「本申し込み」「金消契約」が整い次第 次は土地の決済になります。

 

土地の決済。

決済では、残りの金銭をお支払いすると同時に「土地の権利書」の名義の書き換えを行います。

 

権利書ですから、法務局で登記を変更してもらいます。
ほとんどの場合、司法書士の先生にお願いして、銀行で振り込みと同時に名義の変更を行います。

土地の決済を「同時決済」なんて呼ぶのもこういったところからなんですよ。

そして、ここから、地盤調査、地鎮祭、基礎、上棟・・・と

進んでいきます~

 

ただし、この時点で間取りや建物のすべての事が決まっているとは限りません。

中には、「土地だけ買って、住宅会社はそれからゆっくり決める」という方もお見えになります。

しかし、
住宅ローンは土地決済を行い、ローンを実行させると、翌月からローンの支払いが始まってきます。

その月からお引渡しまでの間、
家賃住まいのお客様は二重で支払いになりますので注意してくださいね。

 

土地

 

小林でした。

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