2018.10.09

こんにちは、サティスホーム小林です。

さて、前回の続きです~

イメージに合わせた色を取り入れよう

ふだんの生活の中で何気なく目にしている色には、それぞれ連想するイメージがあり、
その色に囲まれて過ごす人にも大きな影響を与える。

それぞれの色の働きや効果を知り、スペースや目指すイメージに合わせて取り入れよう。

集中したい、くつろぎたい、元気を出したい…など目的に合わせた色を用いれば、
部屋はグンと過ごしやすくなる。

・ピンク
ロマンチックでフェミニンな印象の色。
緊張を和らげ、部屋に暖かみを与える。

・赤
生命や活動の印象で、元気を引き出す。
気分を高揚されたり、興奮させて活発にしたいときに

・緑
癒しのイメージで気持ちをリラックスさせてくれる。
寝室など、落ち着かせたい場所におススメ。

・青
清涼感をもたらしてくれる。鎮静作用や睡眠を促す効果があるので
寝室に適している。

・白
清潔感があり、気持ちをリセットさせてくれる。
部屋に使うと空間を広く見せる効果が。

・黒
都会的で洗練された印象の色。
空間を重く見せる効果があり、
威厳のある雰囲気を演出。

明るい色&暗い色を使い分けよう

色には、「膨張色」と「収縮色」があり、白などの
明るい色を膨張色、黒などの引き締まって見える色を収縮色と呼ぶ。

同じ大きさのソファでも、膨張色だと大きく見えるので、
狭い部屋に膨張色の家具を置くときは注意したい。

また、濃い色は軽く見えるため、天井を濃くすると低く見えて
圧迫感を感じることも。

薄い色を使うと部屋に解放感が生まれる。

さまざまな組み合わせを試して、イメージを変化させよう

色の基本を押さえたら、さまざまな組み合わせも試してみよう。

2色以上の色を組み合わせることで、色単体がもつイメージも変化する。
例えば、黄色やオレンジ系の暖色を組み合わせると、
暖かみを感じる配色になり、ブルー系なら涼しげになる。

また、ベージュやグリーンなどの自然を思わせる色を組み合わせると、
ナチュラルな印象に。イメージに合わせて、自由に色の組み合わせを楽しんでみましょう。

今日はここまで~

 

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