三重で新築探し情報を掲載、サティスホームのブログ

三重で新築探し情報を掲載、サティスホームのブログ

2016.08.23

みなさま、こんにちは、サティスホーム 小林です。

川瀬君同様に、夏バテぎみの小林です。

小「すーちゃん、夏バテやでお肉たべたい・・・。」

川「夏バテなら、肉なんてたべれやんよ?まだまだ大丈夫!」

小「・・・」

どうやら、夏バテではないそうです。

毎日まだまだ暑い日が続きます。

 

そんなとき、日本の涼しさ演出!

 

打ち水(うちみず)

 

店内を掃除して、さあ開店だ!って時に水を撒きます。

和菓子・和食店や庭のあるような高級懐石料理屋では必ずしていますよね。

最近は、あまり見なくなった光景ですが、、、

あまり若い子たちは知らないかもしれませんが、

おじいちゃんおばあちゃん世代(和の文化がまだ根強い時代)は

普通に一軒家とかの家の前でも水を撒いていました。

 

地面を湿らせることにより、お客さんが店に入る前に埃を立てずに入れます。

特に昔は道路ではなく地面が土なのでほこりが立ちからです。

道路の場合、ホースで水を撒いて車道のわきに地面のごみをついでに流したりします。

 

しかし本来、打ち水はそんなにたくさんの水を撒きません。

 

夏場限定の事というで、涼しさの演出です。

夏場の地面(特にアスファルト)からの熱気というのはすごいですよね。

その熱気を抑えるために地面に水を撒いて、

気化熱(水が蒸発して道路の温度を下げたり、太陽からの熱を吸収しにくくする)を利用して、

湿度も高まるため体感温度を下げる効果もあります。

 

店の前だけですけど少し涼しく感じます。

 

そしてもうひとつ。

 

打ち水には”場を清める”という神道的な意味合いもあり、

店の前や玄関前に水を撒くのは

お客さんへの心遣い・おもてなしの一つであるといえます。

 

街中ではビルが立ち並び、環境上の問題で打ち水をする必要がなかったり、

できない場合も多いので、特に都市で育った人は知らないかもしれません。

 

以上、打ち水についてでした。

 

小林でした。

 

資料請求はこちら
現役工務店社長が語る楽しい業界ウラ話
飯田裕介の建舞日より
小林大将の家・トン・チン・カン物語
川瀬すすむの家づくりススムくん
佐々木しんごの小さなささやき楽しんご
家づくり情報ブログ中勢電波塔
現場監督の燃えよ!現場だましい!!
現場なでしこ男勝り奮闘記
家づくり情報さえずりピーチャンズのサティスレディース
家づくり品質向上ラボ
フェイスブック
インスタグラム