建てることのできない土地

2018.07.30

こんにちは、小林です。

 

7月21日~7月29日までの予約見学会たくさんのご予約を

いただき本当にありがとうございました。

 

会場をお貸しいただいたお施主様本当にありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは【建てることのできない土地】です。

 

先日、相談を受けた土地のお話しです。

古家付きの土地が再建築不可物件でした。

 

周辺の土地の価格帯よりすごくお値打ちな価格だったので、

ん? とギモンに思い、調べてみました。

 

再建築不可もしくは建築不可って、

一体どのような土地なのだろうか?

 

いくつかのケースもありますが、

 

一番多いのは「接道がない」です。

 

建築基準法第43条1項で定められた、「接道義務」という基準法です。

 

建築物の敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない

という内容です。

 

この4m以上というのは、一部地域を除いて←(特定行政庁が指定した地域は6m)

とはあるのですがほとんどは幅員4mのままで大丈夫です。

 

その道路に4m以上接していることが必要になります。

 

Q&A

なんで?4m以上に2m以上接道していないといけないの?と

思われると思います。

 

answer

これは、火災や地震などの災害が起きたときの避難経路、消防車や救急車が

通れる経路の確保が目的なのです。

 

しかしながら、現状、新しい分譲地を購入する場合などはクリアしていると思いますが、

母屋の建て替え、古家の建て替えなどの場合は接している道路の幅員が4m未満の土地や道路もたくさんあります。

 

そんな土地では建築できないの???

 

大丈夫です。

建築できる方法はありますから心配しないでくだいさいね。

 

セットバックという方法を使って建築することができます。

建築基準法が施工された日(昭和25年11月23日)、または、

おsの土地が土地計画区域になった時点で、家などの建物が建っていた場合は

「敷地のセットバック」を行うことで、家を建築することができる。

このような道路を「2項道路」(法42条2項道路。)

または、「みなし道路」というのです。

 

このような接道を確認する方法は、市役所(建築指導課)などの窓口で調べることも

できます。

 

セットバックにも費用が掛かってきます。詳しい内容は今回は省略しますが

なるべく早めにお問合せをしてもらうか?

住宅メーカーや工務店さんに確認してみてくださいね。

 

今日はここまでです。

 

さて、土地の相談やセットバックなど土地のお話しをもっと聞きたい!という方はこちら↓  ↓  ↓

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