土地を探したい。

2019.02.04

お世話になっております。

サティスホーム小林です。

土地探しで得する人 損する人

「お金のかからない土地」をテーマにお伝えしますね。
土地探しを購入するときに、皆さまはどんな方法をとられるえしょうか?

一般的な手順としては

1、新聞の折り込み広告
2、不動産情報誌
3、インターネット
4、直接、不動産屋さんを回る

このような方法でしょうか?!

いくつか土地情報の中から、これは!?と思うものをピックアップして
ご自分のお好みや計画にあったところに決定されると思います。

ここで必ずお伝えしたいポイント

必ず現地に行って確認する!ということです。

小林くん、そんなこと当然だよ。でも素人がみてもわかるのかね?

というお声が聞こえてきそうですね。

ご安心ください。

これからお伝えするチェックポイントを現地行って確認していただくだけで
どなた様でも簡単に「お金のかからない土地」を見分けることができますよ。

1、土地の高低差を確認する。
不動産の土地情報には、基本土地の高低差が書かれていませんから、
やはり現地での確認が必要です。

周囲や隣地・道路と極端に高低差がある場合は、土留めやブロックなど
造成工事や外構工事に高額な費用が掛かってしまいます。

費用は、形状や長さによって変わってきますが、数十万円から数百万円もかかってします場合も少なくありません。

☆ポイントは購入を決定する前に、土地・住宅・外構費用・諸経費などのかかる費用をすべて計算した
資金計画」を具体的に行うことが大切ですよ。

2、電柱や水道・排水があるか?
電柱・水道・排水がないと、こちらもすごく高額なお金がかかります。

上記があるかないかは、不動産資料に記載されていますが、やはり、
その位置を目で確認したいですね。

電柱が敷地のどこにあるかによって駐車スペースや入口をつくる計画が変わってきますし、
電柱からの引き込み線の方法も変わってきます。

同様に水道・排水の位置関係も重要な要素になってきますのでみてください。
また、ケーブルTVや浄化槽・下水なども確認したいですね。

3、地盤は強いか?

地盤の強さは目でみて簡単にわかるものではありません。

調査会社による機会での本格的な調査が必要になってきます。
およとのメドをつかむことはできます。

1、不動産屋さんに過去の近隣さんの事例を教えてもらう。
・・・不動産屋さんはけっこう知ってますよ。

2、土地の周辺に大きな川がないか?を確認する。
・・・大きな河川が近くにあると弱い場合も

3、丘陵地の造成地の場合は「切土」「盛土」を聞く。
・・・一般的には切土は強く、盛土は弱いものです。

4、隣地に家がある場合は、お隣さんに声をかけて聞いてみる。
・・・直球勝負です。

5、土地の経過年数を聞く。
・・・年数とともに土は締まってきます。

以上のことで、おおよそのメドがたちますよ。

小林でした。

 

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