住宅ローンを選ぼう~初級編

2018.10.01

こんにちは、小林です。
10月1日です。住宅ローン(フラット35)発表になりました。

フラット35の金利
15年~20年 1.33%(前月より+0.02%)
21年~35年 1.41%(前月より+0.02%)

今月も若干ですが、上がりましたね。

※アメリカの利上げ決定など日米の金利差なども少なからず
影響しているのでしょうね。

“米連邦準備理事会(FRB)は9月26日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決定した。
短期金利の指標であるフェデラルファンド金利(政策金利)の誘導目標は1.75〜2%から2〜2.25%に、
0.25%ポイント引き上げられた。FRBは米経済の力強い回復に自信を強めており、
今後どこまで利上げが進むか注目されている。”
ニューズウィーク日本版引用

さて、
日本のフラット35の2018年1月からの金利表です。

 

8月から徐々に上昇傾向にありますね。

注目していきたいところですね。

さて、今日は、住宅ローンの種類についてです。

『どの住宅ローンを選ぶか?』についてみなさまお悩みになると思います。

大きく分けると種類は3種類に分類されます。

・「全期間固定金利型」
・「変動金利型」
・「固定金利選択型」

違いを見ていきましょう。

全期間固定型
特徴
・借り入れ時の金利が返済終了まで変わらない。
・毎月返済額と総返済額は借入時に確定する。

メリット
・毎月返済額が決まっているので、将来の家計の見通しがしやすい。
・借り入れ時の金利が変わらないので、金利が上がる不安から解放される。

デメリット
・他の金利タイプより金利の設定が高め
・世間の金利が下がっても、最後まで金利が同じ

 

変動金利型
特徴
・年に2回(4月と10月)に金利が見直される。
・毎月返済額の見直しは5年ごと。金利が大きく上昇した場合も
直前の返済額の1.25倍まで

メリット
・他のタイプのものよりも金利の設定は低め。
・金利が低い分、返済額に占める元金の割合が大きいため、
元金の減り方が早い。

デメリット
・金利が上昇すれば、今よりも返済額は増える。
・金利が大きく上昇した場合、毎月返済額の上限が決まっているため、
未払い利息が発生し元金が減らない可能性がある

 

固定金利選択型
特徴
・一定期間の金利が固定される。
・固定期間は、3年5年10年が一般的。
期間が短いほど、金利は低い
・固定期間終了後は、原則、変動金利に。再度固定期間を選択も可能。
金利はその時点の金利を適用。

メリット
・一定期間の返済額を固定することができるので、
当面の返済計画は立てやすい。
・全期間固定金利型よりは、金利の設定は低め

デメリット
・固定期間終了後の毎月の返済額の予測が難しく、将来の家計プランが
立てにくい。
・大きく上昇していると、返済額が大幅に額が増える場合がある。

どのタイプも一長一短ですよね。
他にも実際は、融資手数料や保証料などたくさん費用がかかります。

そのあたりもしっかり、営業さんや銀行さんに聞いてローンを選んでくださいね。

では今日はここまで~

小林でした。

 

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