お引き渡し~

お引き渡し~

2016.08.28

こんにちは、小林です。

 本日、I様 お引渡しおめでとうございます。

 本当にありがとございました。

 これからが本当のお付き合いの始まりです。

お渡し

どうぞよろしくお願い致します。

これからもお時間あるときは見学会や事務所に遊びにきてくださいね。

本日はみんなのブログでも紹介してます、大工教室でした。

たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。

 笑顔たくさんの写真などはまたみんながブログにアップしてくれると

思いますので、僕は視点を変えてみます。

大工教室大工教室といいますが、

そもそもいつから大工と呼ばれるようになったのでしょうか?

みなさんご存じですか?

一説によりますと

元々、大工は中世までは

「番匠(ばんじょう)」又は「木工(こだくみ)」

と呼ばれていました。

これとは別に「大工(おおいたくみ又はだいく)」

という名称があり、

木工寮(こだくみのつかさ又はもくりょう=律令制で定められた役所で建設工事を担当した)

などに所属する各技能職種の最高位の技術官の官名として使われました。

従って、

「大工」は番匠だけでなく、土工や瓦工や、建築に直接関係の無い技能職種にもいました。

同様に次長にあたる官名で「少工(すないたくみ)」という位もありました。

ところが平安時代以降、徐々にですが、建物工事1件ごとの技術責任者を「大工」と

呼ぶようになっていきます。

設計者+現場所長のようなものですが、

木造建築がほとんどであった当時としては当然のことながら、

「大工」に番匠出身者が就任することが多く、

そのために

「大工」=番匠

の意味に変わっていきました。

江戸時代にはすでに建築木工職人を「大工」と呼ぶのが普通になっていました。

ちなみに江戸っこの発言では、「デエク」だそうですよ。

あっ!そういえば、サティスの中澤さんもよく、デエクさんデエクさんといいってます。

IMG_6588

冗談で言っているのかと思ったら、意味があったんですね。笑

小林でした。

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