注文住宅をカッコよくする方法は?サティスホームにご相談ください

2017.05.25

ブログご訪問頂きましてありがとうございます。

サティスホーム 飯田です。

 

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本日は図面について

人が美しいと思う感覚は人によって違います。

しかし、多くの人が共通する美しさの基準というものが3つあります。

聖徳太子が法隆寺を建立するときに制定したと言われる「大和比」

ダビンチが制定したと言われる「黄金比」

安定や安全、安心を感じさせる「シンメトリー」の3つです。

 

1つ目の「大和比」は

世界的には「白銀比」と呼ばれています。

数値にすると「1:√2」の比率になります。

 

正方形と対角線の割合ですね。

無駄の無い美しさになります。

 

法隆寺だけでなく、日本の寺院仏閣のほとんどが

この大和比で建築されているそうです。

 

その境内に一歩足を踏み入れただけで

どこか精神が浄化される感じがしますよね。

 

日本人にとって馴染の深い、美しさの基準です。

富士山の高さと底辺。

新聞紙。

煙草のパッケージ。

コピー用紙。

 

などなど、身近に「大和比」を使用しているモノは沢山あります。

 

ドラえもんやキティちゃんの顔の縦横の比率など

どこか親しみを感じ愛される基準でもあります。

 

大工さんが使用している

モノサシ曲尺の表目、裏目に

それぞれこの基準が刻み込まれ

電卓など使わなくとも複雑な計算が出来るので

日本家屋を現場合わせで加工できるとも言われています。

 

2つ目の「黄金比」は

ギリシャのパルテノン宮殿などの紀元前の建造物にもみられ、

自然界にとって最も美しく感じる対比と言われています。

 

銀河の渦にもその対比が見て取れ

宇宙で最も美しい比率とも言われています。

 

フランスの凱旋門。

モナリザの微笑。

ゴッホのひまわり。

 

などなどの絵画や芸術品のほとんどに

黄金比が隠されています。

 

映画「ダビンチコード」の中にも出てくる数値「1:1.618」の比率になります。

 

3つ目の「シンメトリー」は

比率は「1:1」です。

国会議事堂やホワイトハウスなど

安定や安全、安心を表現するデザインに多く使用されます。

 

宝石などのジュエリーでもシンメトリーは

安定や安全を意味するデザインとして使われております。

 

そしてこれらの理論を住宅建築に取り入れたとして、、、??

間取り図面を「ほんの少し変える」だけでその建物が

オシャレでカッコよくなるとしたら、、?

 

この手をつかわない手はありませんよね??

コツは出来るだけシンプルに、それぞれを統一して揃える事です。

 

ご興味ございましたらお知らせくださいませ。

 

サティスホーム 飯田

 

 

 

 

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