部屋を広く見せるコーディネート

2017.09.06

みなさま

こんにちは!!飯田です。

 

ブログお読みいただきありがとうございます。

本日は『インテリアコーディネート』について、、

 

限られたスペースでも、インテリア家具の

選び方や置き方の工夫によって、開放感のある

広々とした部屋を演出できます。

 

少しご紹介させて頂きますね。。

 

 

①家具の選び方で空間を広く!!

 

部屋を広く見せるキーアイテムの一つが、、

『背の低い家具』。

目線を遮ってしまう背の高い家具は

出来るだけ避けましょう。

 

座ったときの目線より低い位置に

家具を配置しておくと、より部屋が広く見えます。

 

また、窓の光を遮るところに大きな家具を置くと

開放感が損なわれるのでNG。

 

床をなるべく見せて動線に余裕を持たせたり

室内に大きな鏡を置くのも空間を広く感じさせるのには効果的です。

 

②家具の配置で奥行き持たせましょう。

 

人間の目は『小さなものは遠く』に見え

『大きなものは近く』に見える様になっているそうです。

 

この目の錯覚を利用して、部屋を広く見せるのも良いです。

 

お部屋の入口から見た時に、、、

手前に大きいモノ、奥に小さいモノを

配置すると空間に奥行きが感じられる。

 

また、『後退色』と呼ばれる寒色系で彩度が低い色は、

実際の位置より遠くに見えるのが特徴。

 

こうした色を、奥に使うのも

空間に広がりを持たしてくれる工夫ですね!!

 

③一つの部屋に使う色は3~4色に絞りましょう。

 

一つの空間に複数の色がはんらんしていると

落ち着かない雰囲気になりがちです。

 

スッキリと見せるためにも、、、

使う色は3~4色に絞るのがベターです。

 

色選びの際は、床と家具の色や、カーテンとクッションの色を

合せて行くと合わせやすいかもしれません。

 

床、壁、天井、の順に、、、、

色のトーンを明るくすると天井を高く見せられます。

 

また、壁のクロスやカーテンの柄も

縦の柄(ストライプ)もおススメですよ。

 

現在はお値打で、見た目もすごくオシャレな家具が

色々な所で販売されていますよね。

 

住宅の仕様をお選びいただく際の

内装(室内ドア、床、クロス)をOPで

高いモノを選ぶよりも、、、

 

家具で、うまくコーディネートされた方が

お値打に、かつ、バリエーションも広がるかもしれませんね。

 

本日はココまでです。ありがとうございました!!

飯田 裕介

 

 

 

 

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