家の強度を高めるためには???

家の強度を高めるためには???

2016.09.05

この年になって

最近『趣味』がたくさん増えました!!

 

 

何かおすすめがございましたら

教えてください。

 

 

よろしくお願い致します!!!

飯田です。

 

 

 

本日は、『家の強度』について少し

書かせて頂きますね。

 

 

家の強度は、柱や梁を多く、あるいは太くするだけで

上がると思われがちですが(思っていない方ももちろんお見えだと思います)

必ずしもそれだけではありません。

 

もちろん

細いより、太い方が

少ないより、多い方が良いと思います。

 

実際、単に柱を太くして、数(本数)を多くして

梁を太く、多くして行って、掛かる費用程の効果は

期待できないと思います。

 

だったらどうしたら???

と言う事なのですが

 

家の強度に影響を与える要素として

重要なのは、柱や壁の位置。

(バランスとも言いますか)

 

 

強いお家をお考え頂く際には

各階の柱や壁の位置が一致する割合

(直下率)を高くする方が良いと思います。

(細かく言いますと柱で〇%、壁〇%とか目安もございます。)

 

○○ホームビルダーと言う雑誌等で事故例など

特集している事があったりしますが

実際に瑕疵担保保証を利用した事故例などでも

先ほどの直下率が高い建物ほど安全と言うデータも出ていました。

 

また、同じ階の壁を直線状に配置する事も大切。

こちらも建築雑誌等の特集ページで紹介されてましたが

過去の地震被害を見ても、壁が直線状になっていない建物ほど

大きな被害を受けられたと言う報告もあります。

 

 

なかなかそうは言っても

お家をお建て頂く条件はさまざまですよね。

 

間取りが凸凹だったり、上下階が別々の形だったり

する事もありますよね。

 

それらの点を踏まえてお家づくりの際の

プランニングはご相談くださいませ。

 

もちろん私たちへご相談頂いても

バランス、位置、数、などなど

考慮してご提案させて頂いておりますよ。

 

 

制震ダンパー、パネル、ピン、金具などなど

色々な工法、材料もございますが、うまくお使い

頂ければ大丈夫なのですが、ご予算も大切ですよね。

 

 

その辺りも、ご納得のいくご提案させて頂きます。

 

 

必ず来るとされている、このエリアの東海地震

これからお家づくりをされるなら、絶対強いお家が絶対条件ですよね!!

 

 

d6812b52e102e9cfde3f64a02bd8428b[1]

 

写真は特に意味ございませんが

木製コースター『ホワイトサイクロン』です。

 

飯田でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料請求はこちら
現役工務店社長が語る楽しい業界ウラ話
飯田裕介の建舞日より
小林大将の家・トン・チン・カン物語
川瀬すすむの家づくりススムくん
佐々木しんごの小さなささやき楽しんご
家づくり情報ブログ中勢電波塔
現場監督の燃えよ!現場だましい!!
現場なでしこ男勝り奮闘記
家づくり情報さえずりピーチャンズのサティスレディース
家づくり品質向上ラボ
フェイスブック
インスタグラム