工務店であり続ける意味 

工務店であり続ける意味 

2016.11.30

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ハウスメーカーが建てる家は本当にカッコがイイですね。

 

皆さま、こんにちは!

三重県で住宅をお値打ちに建てている工務店、代表の小林です。

 

私の会社はジャンルで言えば、『地元の工務店』です。

地元で生まれ育ったスタッフたちと一緒に、地元で活躍している職人さんを集めて

地元の家づくりを行うという、まぁ、簡単に言えば、「地域密着型・工務店」と

いったところでしょうか。

 

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四日市市ときわ町(前の住所です)で始まった私たちの会社は、スタート時に

合計5人で始まりました。

 

最初は、以前に建てさせて戴いたお客様のお家を、頼んで貸していただき、

見学会を行いました。

 

「はたして、(お客様が)来ていただけるのだろうか?」という不安の中、

ひと組、またひと組、とお越しくださった時は、いま思い出しても、

目頭が熱くなります。

 

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「サティスホームって、どこにある会社?」と、誰もが同じ質問をくださいました。

「さちつほーむ??さてホーム??さて??」サティスって言いにくいモンです。

 

今でこそ、皆さまのおかげさまで、四日市の本社、津市久居の中勢営業所と増え、

遠くは、浜松の「子育て安心住宅」(同僚の寺田が社長で行っています)、

中勢営業所所長だった久保が「サティスホーム岐阜」「サティスホーム岐阜・可児」

そして、本社専務の一尾が「サティスホーム伊勢」として南勢地区の皆さまに

可愛がられています。

 

本当にありがたいことです。

 

皆さまのおかげさまで、地元の建築を志す若者に就業場所ができ、

地元で活躍する大工や外壁屋、左官屋などの職人さんにお仕事がまわり、

地元での消費が膨らんでいきます。

 

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「全部の会社を合わせて、いったい何棟になるの?」と良く聞かれますが、

正直、良くわかりません(笑)。

でも、どこの会社も、職人さんの数が減っていかず、毎年、お客様の励ましの声が

増えていることは、新年会などで容易にわかります。

 

できる数を競うわけではありません。ハウスメーカーさんのように、

毎年、数百棟「建てなきゃならねぇ~(江戸っ子風に)」というわけでも

ありません。

 

私たちは、私たちのできることを、私たちを必要としてくれるお客様のために、

やっているだけです。

 

受賞

 

私も男ですから、社会にトライしたい気持ちはあります。

建築を好きになったのも、大きな物を動かすからです。

でも、もっと大きなものがあります。

 

それは、「一軒の家づくりの背景」です。

家を建てて家族みんなで幸せに暮らしたいという「お施主様の気持ち」です。

 

どのお客様も、家は家族のために建てます。

家族の幸せを願って家を建てます。

 

もう少し詳しく言えば、

 

ご主人さんは、家族を想って「家族のために家を建ててやること」を

自分の使命としそれがかなうことを、ご自身の喜びと感じ、

家族はそんなご主人さんを、ありがたく、頼もしく、思う。

こんな家族愛があるのです。

 

この想いこそが、何よりも大きく、重要なのだと思います。

だから、私はこのお仕事が大好きなのです。

 

「一軒の家づくりの背景」

今年はサティスのスタッフが4人も自宅を建てさせて戴きました。

4人とも、皆さまと同じ子育て世代。小さなお子様がいます。

パパとして、家族のために家を建ててあげました。

 

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「ボクの家です!」嬉しさが顔からにじみ出ています。

 

「こんな風に家を建てることができたのも、みんなお客様のおかげです」

はにかみながら、みんなの前で発表した小林大将(まさし)は、

心の底から感謝していました。

 

本当にありがとうございます。

これからもこんな建築屋でありたいです。

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