間取りではなく「どう過ごしたいのか」を打ち合わせで伝える

2018.04.16

家づくりのコツをお伝えしていきます!

皆さま、こんにちは!小林です!

 

家づくりのなかで、「間取り」はすごく大切な要素ですよね。

どんな間取りにしようかと、どなた様でも悩むところです。

でも、考えていて一番楽しいのも「間取り」です。

そこで、「どんな間取りにするか?」考え方のヒントをお伝えします。

 

間取りはほとんどの場合、LDKから考えていくことが多いようです。

LDKは、家族でワイワイと仲良く暮らす中心となりますから当然のことです。

 

でも、LDK――というと、ついつい一般的なLDKのカタチを想像してしまいますよね。

リビング8畳にダイニングを6畳弱、対面のキッチン、それらをL型に

配置してみたり、I型に配置してみたり。そんなLDKが一般的です。

 

 

それが悪いと言うわけではありません。一般的と言うことは、

統計上、数が多い、つまり、多くの皆さまがそれを選ぶという

ことですから、使いやすいのは確実、お墨付きです。

 

でも、そんな既成概念にとらわれる前に、こんな考えはいかがでしょうか。

 

まず、「家でどう過ごしたいのか?」を考えてみる。

家族の趣味や家族が楽しい瞬間を想い描いてください。

そして、それを中心にしたスペースを強調して造るのです。例えば、

 

◇家族での食事の時間大好きー→キッチンを中心に置き周辺にダイニングとリビングを。

◇読書が好きー→リビングを広々としたスペースでとり、周辺の壁に本棚をつくり図書館のような家。

◇家族で映画を観る時間が好きー→リビング正面に大きなスクリーンを造り、LDKが映画館のよう。

 

などなど、カタチの前に「どんな風に暮らしたいか」を打合せで伝えていくのです。

 

 

オーダーメイドの家づくりはもっと自由であって良いと思います。

 

建築家がワクワクするようなイメージを伝えることができたとすると、

楽しい発想の中から新しい間取りが生まれるかもしれません。

そんなことがすごく大切だと思います。

 

家族会議で出した「一度やりたいこと」をまず先に伝えてみる、

そんなの打合せの進め方も良いのではと思います。

では、良い家づくりを!

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