明石海峡大橋 海上プロムナード

明石海峡大橋 海上プロムナード

2016.08.20

『1日だけの特別な予約見学会 in 四日市笹川・8月20日』が終了いたしました。

本当にたくさんの方がお越しくださって、にぎやかに過ごさせていただきました。

リビングでイメージを膨らませていたお父さん。キッチンを見てウットリしていた

お母さん。外ではお子様がアイスクリームをほおばって、笑い声が飛び交い、

充実した1日を過ごさせていただきました。ご来場くださった皆さま、本当に

ありがとうございました。

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家づくりのヒントはお持ち帰りいただけましたでしょうか?

これからも、こんなステキなお家ができあがりましたら、皆さまに

ご案内したいと思います。

明日、お引渡しというタイムリーな中で、大切なお家を貸してくださった

お施主様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

 

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(明石海峡大橋  本州神戸から四国淡路を結ぶ全長3911m世界最長のつり橋)

改めまして、皆さま、こんにちは!小林です。

イケア神戸から端を発した「神戸紀行」ですが、美味しいイタリアンを

ご紹介した次は、「明石海峡大橋 海上プロムナード」をお伝えしたいと

思います。

物作りが好きでこの道に入った私ですから、もちろん、大橋梁のような

大型建造物にもスゴク興味があります。ということで、嫌がる(?)家族を

説き伏せて、行ってきました「明石海峡大橋」。

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(明石海峡大橋の下に舞子海上プロムナードがあります。バンザイはウチの長女です)

明石海峡大橋は大型建造物の中でも有名な橋です。構造の難しさや技術には

特筆するものがあります。日本の技術水準の高さを示しています。

橋のたもとにある「橋の科学館」では、建設当時の風洞実験の橋の模型や、

大きな橋の基礎(枠)を船で曳航して造った過程、橋を釣るワイヤーロープなどが

わかりやすく展示され、見ているだけでも、フムフムと感心してしまいます。

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つり橋の根本(アンカレイジ)に「海上プロムナード」の入口があり、

入場券を買ってエレベーターに乗ると(1階と8階のふたつしかボタンが

ないのですが笑)、海上47mにつきだした遊歩道にたどり着きます。

 

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遊歩道は外ですから、安全柵があるとはいえ、風も感じて臨場感タップリ。

橋の骨組みを裏から一直線に見ることができます。

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下を見下ろすと、「うひゃ~高けぇ~」と、高さを実感することができます。

当然ですが、そこは海の上です。

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遊歩道を先端まで行くと、「海上47mの丸木橋」というのがあり、

(いろいろ考えるのですね。建設屋さんも)真下が見えるガラス張りの床に

「丸太」が置いてある感じで、そこを歩いて行かなければなりません。

当然ですが、ちょっと勇気が必要となります。

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(写真はこわごわ渡るウチの奥さん、小百合さん。少しへっぴり腰化しています)

実際は転んでも落ちることはないのですが、海面の波まで見えて、

ちょこっと恐いです。

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(基礎は深さ65m!船で引っ張って運んだのですよ。すげぇ~)

途中、ビデオで建設当時の映像なども流れていて、技術屋さんらしい

若者が釘付けになって見ていました。当然、その横で私も。

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ということで、世界一のつり橋「明石海峡大橋」を見てきました。

男の子ならきっと興味いっぱいで食いつくことマチガイなし!

ぜひ、チャンスがあれば足を運んでみてください。楽しいですよ。

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最近の神戸は以前より一層オシャレになってきていて、街のいたる所に

興味の湧く建物があります。写真もそのひとつ。雰囲気いいですね。

それから、、、

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偶然こんなお店も見つけました。「かっちゃん」。

私は幼い頃、こう呼ばれていました。なんだか自分のお店みたい☆

ではまた~

小林

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