快適な二世帯住宅を造る方法① in 四日市

快適な二世帯住宅を造る方法① in 四日市

2017.03.27

 

皆さま、こんにちは!春のせいか?どれ食べても美味しいと思う、小林です!

前回のお話の続き、「快適な二世帯住宅をつくる方法」をお伝えしますね。

 

♪ ♪ ♪

 

親子で一緒に暮らす―――、素晴らしいことですね。

 

これからお歳を重ねていく親世帯。万が一、ご病気になったとしても、

家族が近くにいて安心して暮らしていくことができます。

 

子世帯にとっては、お子様が小さいときに子育ての面倒をみてもらえて、

共働きも可能になってきます。

 

経済的にみても、親世帯の所有の土地に建て替えたり、共同で資金を

出し合ったりと、ずいぶんと有利ですね。

 

また、小さなお子様(お孫さん)がいたとすると、おじいちゃん、

おばあちゃんと一緒に暮らすことから、優しさや思いやり、

親切心など、お子様の精神にすごく良い影響を与えるそうです。

 

また、親世帯の人生経験を子世帯ご夫婦やお孫さんに伝えていく

ことによって、社会的常識や慣例なども伝承していくことができます。

 

親、子、孫―――、ご家族皆さんが寄り添い会って、

助け合って生活をしていくということは本当に良いことですね。

 

 

そんな素晴らしい二世帯住宅。

まずは、どんな形があるのかを把握しましょう。

 

二世帯住宅の形には大きく分けて3ッのパターンがあります。

そして、それぞれに間取りを考えるときのポイントがあります。

(呼び名は私たち流ですよ)

 

①共有型二世帯住宅

玄関、LDK、お風呂などを共有して、寝室だけをそれぞれの世帯に

分けたもの。親世帯の寝室の位置が重要なポイント。陽当りの確保と

生活時間の差による音の問題、トイレの位置を考慮したいところです。

 

②部分共有型二世帯住宅

玄関など一部を共有。キッチンやお風呂は個別に造るといったものです。

食事など、生活時間の差によるストレスがなくなり、気兼ねしなくて

すみます。時には別々で、時には一緒に食事ということも楽しいと思います。

玄関がひとつですから、お留守にする時にお互い声がけが有効ですね。

 

③独立分離型二世帯住宅

玄関ふたつ、LDKもお風呂もそれぞれというのがこのタイプです。

二つの家がドッキングしたと考えるとわかりやすいですね。

お互いの行き来は玄関ホールの一つのドアで行います。

普段は開けておき、お出かけの時だけカギを閉めるといった具合です。

生活時間の違いも解消され、それぞれが独立した形で生活ができます。

 

といった感じです。

 

あなた様の理想とするカタチは見つかりましたか?

 

次回は、間取りを組む時のポイントをお伝えしたいと

思います。(一回では長すぎますものね(笑))

 

大きく言えば、親世帯と子世帯の生活時間の違いを

解決することがポイントです。お楽しみに☆

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