化石発見!

化石発見!

2016.09.09

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(アンモナイトの化石です)

皆さま、こんにちは! 時折りご無沙汰してしまう小林です!

今日は化石のお話しです。

建築資材で壁などに使われる「石材」の中には、よく見ると化石を

含むものがあります。アンモナイト、二枚貝、べレムナイト…etc。

特に都会の大きなビルには、1枚が大きな石材を使っているものが多く、

化石の出現率も高く、じっくり観察しているとスグに見つけられます。

インターネットでもググると、「繁華街化石ウォッチング」などの

サイトがあり、発見場所を共有したりしています。

化石ができる年月は、30億年~5億年ともいわれ、そのころの地球を

表すという意味からも、とてもロマンを感じますね。

お子様と一緒に探してみるのも楽しいと思います。

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(二枚貝やべレムナイトの化石)

上の写真2枚は、名古屋の駅ビルツインタワー「JRセントラルタワーズ」の

12階にある「鼎泰豐(ディン・タイ・フォン)」の前にある壁で発見しました。

 

ディン・タイ・フォンは、小籠包が美味しいお店です。台北が発祥の地。

その美味しさは、ニューヨークタイムズの世界の有名レストラン10選にも

選ばれたことがあるほどです。

台湾の「飲茶(やむちゃ)」は日本でいう喫茶店のようなもの。手軽で

美味しくて、私も名古屋に行くと時々立ち寄ります。

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(入口。この前に行列ができて座って待ちます。その時に化石探索をするのです)

家族で頼む品物はいつも決まっていて、小籠包、エビ餃子、チャーハン、

スーラータンメン、蒸し鳥の塩ネギ乗せ、、、幸せです。

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小籠包

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しょうがの薬味に酢のきいたタレで食べます。美味しい(笑)。

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スーラータンメン。これにも黒酢を入れて、酸っぱくして食べます。

これも忘れられない味。美味しいですよ。

 

ディン・タイ・フォンが台北で有名になった理由は3つあると言われています。

1、小籠包が美味しかった。

2、台湾で一番早くウォシュレットを取り入れた。(日本製だったんですよ

3、ウェートレスのスカートを短くした。(当時はひざ下で十分短かったんだとか

この3つの要素で、お客様がたくさん集まるようになったんだって。

 

化石から勉強のお話になるのかと思いきや、やっぱり食べ物のお話に

なっちゃいましたね☆

お後がよろしいようで。

小林

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