平屋のお家の作り方

平屋のお家の作り方

2017.02.10

みなさま、こんちには、サティスホーム小林大将です。

最近、お打合せのお客様でご要望が多いのが、

「平屋がいい~」という声をよく聞きます。

 

そこで今回は平屋について

平屋は、「フラット」という特徴をもっています

当然のことではありますが、平屋はどの部屋も1階です。

このことをイメージすると、平屋で実現できる暮らし方も想像できるはずです。

【メリット】

「横移動」で完結する暮らしはラクチン

バリアフリーとは、バリアのない状態、

つまり高齢者や車椅子の人を含めどんな方でも家という空間を

安全に不安なく使える工夫のことを指します。

このバリアフリーを実現する(将来的にそうしたい)とき、

平屋は有利と言えるでしょう。
これは何も高齢者のみに必要なことではありません。

 

階段から子どもが落ちないだろうかと心配する子育て中の親御さん、

妊娠中の女性、今は若く健康であってもいつ襲ってくるかわからない病気や

怪我に備えるという観点からも大きなメリットがあります。
重たい洗濯物や買い物荷物を持って階段を上る必要はありません。

怪我や病気によって松葉杖や車椅子生活を余儀なくされても大きな問題は発生しません。

特に腰痛が持病、という方は

階段の上り下りは辛かったという経験をお持ちではありませんか。

高齢者であるかどうか、障がいがあるかどうか、ではなく、

「いかに快適に暮らすか」「だれもが使いやすい場所とは何か」

がバリアフリーの考え方です。
近年では

「ユニバーサルデザイン」ということばでその考えを示すこともあります。

ユニバーサルデザインとは、障害のあり・なしに関わらず、大人から子どもまで、

もしくは個人差のある背丈でも特段の問題なく使えるデザインのことです。

バリアフリーよりも広い概念ではありますが、その考え方に限りなく近く、

使い勝手のよさを実現しやすいのが平屋なのです(※1)。
ちなみに、

高齢者が「転んで怪我をした」という場所は、驚くべきことに自宅が1位なのです。

その内訳も、

「庭」「居間・茶の間・リビング」「玄関・ホール・ポーチ」「階段」「寝室」

の順に多いのです。

毎日の暮らしのステージである家を安心の場所にするためには、

家の中のこと、

間取りをじっくりと考えなければならないことがわかります。

【メリット2】

「どの部屋も地面に近い」、いざというときにも安心です

地震や火災といった災難に見舞われてしまったときにも、

平屋は安心をもたらしてくれます。

どの部屋も地面に近く避難しやすいからです。

各部屋に設ける窓が腰高窓であっても、

健康であれば飛び降りて逃げられますし、

ケガのリスクも格段に低いものです。

 

 

おっと、打ち合わせの時間になってしまいました。

 

続きはまた次回~

 

小林でした。

 

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