ふつうは、柱の太さがどれだけとかのお話がよく出ます。
なぜか?というと、アピールしやすいからです。
柱が太いのは、当然良いこと。
でも、ハリの太さについては、どこも表記がありません。なぜなら、ハリの太さは場所によって違うから。広告や、カタログには載せにくいのです。
でも、住宅が何年かたったとき、一番最初に傷んでくるのは、実はハリなのです。古い家に行ったとき、2階の床がボコボコしてたり、少しゆがんでいたりするのを見たことはありませんか?
ハリは、経年変化(けいねんへんか)といって、同じところに力をかけつづけるとたんでくるのです。2階にたんすや本棚など重い荷物をのせるとなおのこと。
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