エルハウス
アルルホームズ
モリタハウス


住宅コストを30%安くする活動をしている組織です。全国に約160社の会員がいます。
 

1. 坪単価を安く見せて、追加工事で利益を上げる。

お風呂、キッチンなどの設備は「あれもこれも付いて」と書いてあるが、普通に必要な物は書いていない。聞くと、「別です」
⇒網戸や1Fの防犯格子がない家って見たことあります?


2. 「あれもこれも入っています。このプランで○○円!」と書いて、「建築諸費用がかかります」と百万円以上の金額を上乗せする。

当然、この経費は別途にかかる。しかも、お客様が銀行に支払ったりする経費の項目の中に巧妙に入れて計上する。
⇒いろんな名前の書き方があるらしい。建築諸費用とか、現場管理費とか、運搬諸費用とか・・・それがどうして別途なのか、プロの私でさえ、よく分からない!


3. 上記1のようにオプションはバカ高くて、2のような訳の分からない諸経費も取る。

⇒これが一番多いかも


4. 都会に行くと良く見るのですが、「坪20万円以下で建てます」とかって言って、最低坪数78坪からとか・・・

⇒78坪?どこに建てるの?そんな家


まあ、同じ業界に身をおきながら、恥ずかしささえ覚える今日この頃です。こんな、本当に冗談みたいなことがまかり通っているのが現状なのです。
しかも、そんな手法は住宅業界の常識になりつつあるのです。

こんなことを続けていては、住宅業界はそのうち消費者の方から相手にされなくなってしまいます。私たちローコスト住宅研究会は、家を安く建てる研究をしている団体です。同時に、住宅業会の間違った常識と戦っている団体でもあります。

私たちはこのような常識と戦うために、

「子育て世代に必要な装備を全て最初から付け、住宅会社がお客様からいただく全ての金額を表示した」コミコミ住宅を発表することに致しました。

いつもの豪華標準装備に、当社のお客様がいつもつけられているもの、これを最初からつけ、照明やカーテン、屋外付帯設備、もちろん消費税も含まれた住宅を発表したしました。

少し長くなりますが、どんなものが標準でつくのか、例をあげさせて下さい。

まずは住宅の顔である、玄関ドアはトールタイプの断熱親子ドア。玄関に入るとこれもトールタイプのたっぷり収納下駄箱、キッチンにはいつものスライドキッチン。全室照明器具に居室のカーテンも標準装備。当然網戸や面格子なんて当たり前。本格和室に必要な内障子、床の間や押入れ、各室の収納なども当然入っています。細かいところでは、ワイドコンセントは各室にたっぷり、エアコンコンセントやこの先必要な各室TVコンセントなども充実。手すり付きのバルコニーも入っています。もちろん屋外付帯設備や建築確認申請料も入っています。


とにかく、住宅会社がお客様からいただく「全て」の金額が入っています。

ただ、私たちは追加工事の設定は本体工事の金額配分と同じにしております。
ですから、追加工事はとてもお値打ちになっております。
「こだわればこだわるほど差が開く」とお客様からお褒め頂くのはそのためなのです。つまり、追加が安いからってつけられる方がとても多いのです。確かに住宅は一軒一軒違うものです。同じ家というのは存在しません。ですから追加オプションをつけられるのはあくまで建てられる方のご自由なのですが、私たちは出来れば追加なしでそのままお建ていただきたいのです。

さて、このコミコミ住宅がいくらならあなた様はご納得されるでしょうか?
坪29.8万円の標準装備に、通常よく皆さんがつけられるものを全部つけて、カーテン照明器具もつけて、屋外付帯設備や消費税も含めて・・・・

今回、このコミコミ住宅を37坪・1280万円(税込)で販売いたします。

法外なオプション料金、そして訳のわからない建築諸経費、現場管理費などは一切頂きません。

私がお約束致します。

何度も申し上げますが、

この表示価格は、
住宅会社がお客様からいただく、全ての価格です。







上記は、コミコミ住宅<Ver.05'>です。さらに、ご要望の多かった設備などを
取り入れたコミコミ住宅<Ver.06'>1357万円もご用意しています。

私共はこのコミコミ住宅を出したからといって、これを買ってくださいとお願いするわけではございません。私共で建てていただきたいのはやまやまですが、どこで建てられるかはあくまであなた様の自由です。ただ、私共の実際の建物を御覧になって、どこまでが入っているのか、見積もりで気をつけなければいけないのは一体どこなのか、それを知って頂きたいのです。私共の見学会にご参加いただいたからといって、強引な売り込みは決して致しません。他社さまで検討されている方でも結構です。

「家はほかで建ててもいい、売り込みはしない、それであんたに何の得があるの?」とお思いでしょうか?

実は私共にも得があります。
見学会に参加いただいた方の10人に2人の方は「あんたんとこで建ててくれ」とおっしゃっていただけるのです。私共は少数の会社です。営業マンがたくさんいるわけでもありません。例えば前回見学会においでいただいた89組の方のお客様に売り込みをかけることなど到底出来ないのです。それよりも、「あなたのとこで」とおっしゃって頂ける方の家を建てさせて頂く、そんな仕事を続けていきたいのです。


家づくりはほとんどの方にとって一生に一度の大きな買い物です。どうか私達の見学会をあなた様の家づくりの商品選宅の基準にしてください。「サティスはこれとこれが入っているのか。じゃあ他社はどうやろか?」と比較していただき、あなた様の大切な家づくりを成功させていただきたいのです。

ローコスト住宅研究会三重支部
株式会社サティスホーム
代表取締役 小林克之




最後までお読みくださってありがとうございます。


私共は以前、このようなお手紙をお客様にお送りしました。
このお手紙を最後までお読みくださったあなた様は、とても勉強家な方なのですね。
そんなあなた様を見込んで、私廣田から一つだけアドバイスさせてください。

どうか、実際に、お近くのローコスト住宅研究会の建物をご覧になって、
住宅会社選びの商品選択の基準にして頂きたいのです。

そして、

実際にお客様が住む家が
一体全部でいくらでできるのか

をお知りになって比較していただければ、あなた様の大切な家づくりはきっと成功することでしょう。



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