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| 住宅コストを30%安くする活動をしている組織です。全国に約160社の会員がいます。 |
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以前、私どもがお客様にお出しした手紙です。
「住宅の見積りの秘密が良く分かるわ」とのお声をたくさん頂いたので・・・
ちょっと長いですが、よろしければ読んでみてください。 |
「広告を見て、安いナーと思って、何件か住宅会社を廻ったの。結局見積もりしてもらったら坪26万円台の家が坪46万円になってしまったんですよ。住宅会社ってみんなこうなんやろかって思ったら、もう嫌気がさしてきてねぇ・・・・」
とおっしゃられるのです。 「はあー、それってほとんど倍ですよね」
と答えてしまったのは当社の小林。
これは実は「よくある話」なのです。
もし、あなた様が一度でも
住宅会社でお見積りを取ったことがあったとしたら、
本音のところ「嫌気」がさしていたのではないでしょうか? |
このお客様は「計画しているときは広告を見て勉強しているつもりでした。この値段なら何とかなるねーって展示場に行ったんです。そしたら、こんなことになってしもて。もう無理なのかなと思って、ガッカリしてねー」ともおっしゃっていました。
また「特別な注文をしたわけではなくって、網戸とか、窓の格子とか、押入れをつけたり、そんな注文だったんですよ。大体、収納や網戸の無い家なんてあるんですか?なぜそれが追加工事なの?」とお怒りの様子。
広告を見たら豪華な設備が付いていて、実際は本来生活するのに絶対必要なものがオプションになっていて・・・「そんなのおかしい!」こんな風にあなた様はお感じになったことは無いでしょうか?
住宅会社の広告には統一した基準がありません。なぜこんな事が起こるのかというと、本体工事の分け方は各社の自主性に任されているのです。ですから、広告に謳う坪単価や金額は各社の自由なのです。
極端なお話、
みたいな漫才みたいなことを広告に書いてるようなものなのです。
実際、よくある手法の一部を御覧に入れます。 |
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