エルハウス
アルルホームズ
モリタハウス


住宅コストを30%安くする活動をしている組織です。全国に約160社の会員がいます。




 どの会社で建てる場合でもきっと役に立ちます。ぜひ読んでおいて下さいね。

家づくりをするときに気をつけなければいけないことは、いかにメンテナンスの楽な品物を選択するか、ということです。

実は、私廣田は、建築だ〜い好き人間なのですが、自宅のことになると何もしません。
(家内にいつもしかられています)とてもモノクサになります。

私が自分の家を作るときは、今販売されている商品の中で、一番メンテナンスの楽なものを選びたい。そう考えています。

  「日曜大工なんてできない」
  「休日にペンキの缶を買いに行かなければならないようなのはイヤだ!」
  「また、住んでから何年もしないのにリフォームなんて!」


そう思われる方、ぜひお読み下さい。きっとお役に立つはずです。


いったいどのようなところに気をつけていけばいいのかをピックアップしてみましょう。

                       





ベタ基礎の住宅の場合、シロアリがこないなんていうお話もありますが、やっぱり気になりますよね。ということでシロアリの駆除をお願いすることに。ところが、床下がせまくてうまく中にはいっていけない。そんなことも・・・ときには、大切な基礎を割ったり、上から床に穴をあけるハメになったり、もちろん、よぶんな手間がかかるほど費用はかさみます。

床下の広さなんかも、けっこう大切なポイントですよ。





ここも、見逃しがちですが、修理に足場がいるのは同じこと。
一般的には、白いボードを釘で打ち、ペンキ塗り、という住宅がほとんどです。しかし、現場での塗装は天候、状況によって結果が大きくかわり、早いと3年ほどで塗替えの必要が・・・・
できれば、工場で塗装された耐候性のいい材料を選びたいものです。





外壁材は、やはり、10年保障材。
工法は釘打ちではなく、引っ掛け金具工法でなくてはいけません。釘打ちでは、材料の端が割れてくる現象がおきます。
厚みも15mm以上でないと引っ掛け金具工法が使えません。また、表面の塗装にも塗膜10年保障がついたものがいいでしょう。なっていったって、メンテナンスで一番お金がかかるのが外壁ですから。





見過ごされがちなものが、樋です。いろいろ種類がありますが、
大きく分けて二種類。

1.プラスチックだけで出来ているもの
2.中にスチールの芯が入っているもの

もちろん、スチール芯のほうがいいですよね。耐候性耐久性耐衝撃性耐伸縮性はバツグンです。実は、外壁がよくても、樋が悪くなると足場をかけてなおすことになります。
樋って結構重要なんですよ。





住みだして、テレビの位置を変えたり、子供机の場所を変えたりすると、そこにはコンセントが無いなんてよくありますよね。

後ろから配線を増やす場合、床下からまたは、天井裏から簡単にできる構造になっているかどうか?
ぜひ、家を建てる前にご確認を!
たかがコンセント 1個でも工事の難易度で随分かかる費用が違ってきます。





建築基準法で室内の換気が定められたのは、みなさんもご存知のことだと思いますが、実はこの計画換気、いろいろな機種があります。大きく分けると二種類。セントラル方式(集中方式)と個別方式。どちらでもそれぞれ優劣はありますが、たとえば、8年後、もし壊れたら・・・ 修理費?取替え費??
住みだして何年後どうなるか?も、重要なポイントです。



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